2009年11月24日

【ラーメン】ロスタイム15分の二郎

CA3A0673.JPG



さてさて。


先日のこと。


激闘の後ラーメン二郎へと行って参りました。


ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店

(参照:ラーメン二郎マップより)


営業時間の方が

 11:30〜14:30、18:00〜21:30※
 ※夜の部の営業日は不定期


夜の営業日不定期


いやあ、マジで今考えますと、
これはもう奇跡的な出会いと言っても過言ではないでしょう。
(いや、マジでw)


だって、

初めての訪問。
車を運転するもナビもなく地図のみ。


というアナログで厳しい状況でありながら、
二郎がある寺田町に差し掛かった時の時刻が

21:25



・・・普通に考えてコレはもうムリだろう。

だって店の正確な場所がどこにあるのかも分かってないし、
そもそも今日営業しているのかも分からんし(調べてけよw)
これは我々の負けだろう、いくらなんでも・・・

さすがにそう思いました。


しかし!



『やる前から負けること考えるバカいるかよ!!!』


どこからか猪木の声が聞こえたような気がしまして、
とりあえず行くだけでも・・・と。

『諦めたらそこで試合終了ですよ・・・』

そんな声も聞こえたような気がしました。


『安西先生・・・二郎が食べたいです・・・』


猪木・・・安西先生・・・。
ボクの頭には先日のアンガーラが思い浮かびましたが、
今日は二郎モードなのでとりあえずアンガーラしときます。
(どんな意味だよw)

・・・と、その時!!!


あっ!!アレは!!!あの黄色い看板は!!!



そうです。
闇に輝く明かり黄色い看板に黒字で輝く
『ラーメン二郎』の文字。


この時ほど嬉しかった瞬間はありませんでした。
注:ラーメン限定でw)


時刻は既に21:45ぐらい
になっておりましたが、
まだ営業していて、しかも準備中みたいになってませんでしたので、
ガラリと開けて飛び込みます。

『ああ、すみません!もう麺が終わっちゃったんですよ!』

と、直の死刑宣告も覚悟の上でしたが、

『いらっしゃいませえ!』


いかにも職人っぽいダンディな店主さんから仰って頂き、
券売機にてラーメンの食券を購入。

この時も嬉しかったですねえw


もうこんな時間ですから当然並びはナシ
空いている席に座りました。


そして、その瞬間に店主さんが外に出まして、
おもむろにガラガラとシャッターを下ろし始めましたので、
本当にギリギリの勝負だったんだなあ、と痛感します。


いや、単なる『シャッター下ろし忘てた』のかも知れません。


どうせもうこんな時間だし今日は客来ねえだろ、と思ってたら、
息せき切ってムサ苦しき野郎たちが飛び込んで来たもんだから、
チッ!とばかりに慌ててシャッターを下ろしに行ったのかも知れぬ。
(ちょっと悪意のある文章かな?w)


まあ、とにかく麺カタメで!と言って食券を置きます。


待つことしばし。


それまでにラーメンを食べていた先客が帰ってしまい、
ホントに我々だけになってしまいました。


『ニンニク入れますか?』


美しき女性の助手さんからトッピングを聞かれ、
ちょっとドギマギしつつ

「ニンニクとヤサイでお願いします」

と、コール


3A0671.JPG
小ラーメン  ¥650
麺カタメ ヤサイ ニンニク



来ました。


う〜む。


ラストだけあってヤサイの盛りイイ感じかも。


まずはスープ一すすり


カネシの効いたややカラメのスープ。
コクがありながらもスキッとした味わい。
個人的には乳化したスープの方が好きなんですが、
これはウマイ


3A0672.JPG


二郎標準の平べったい感じの太麺。
プリップリな食感で食べ応えバツグン。


ブタの方はなかなかの厚切り。
プリップリな食感で食べ応えバツグン。


ギリギリ・・・いや、ロスタイムも過ぎていたでしょうが、

そんな苦労ヴェルタースオリジナル的な特別感で、

美味しい二郎より一層美味しく感じた一杯でございました。。。


個人的満足度:★★★★★

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posted by RT at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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