2010年11月29日

【カップラ日記】ドニボシの夜明け


さてさて・・・


結構久しぶりなカップラ日記なんですが、
本日ご紹介させて頂きますのがコチラ・・・


3A1260.JPG

津軽ど煮干中華そば

最新トレンド“煮干中華そば”の元祖はコレ!
真髄に迫るーメン評論家石山勇人協力×長尾中華そば監修
滑らかでしなやかな伸びとしっかりとしたコシを持たせるために厚みを持たせた 
太めのノンフライめんです。

厳選された煮干だしをベースに、白湯スープを合わせた
濃厚で旨みたっぷりの魚介系豚骨スープ。
鮮烈な煮干の風味が感じられるように仕上げました。
程よく味付した焼豚、風味のよいねぎ、食感のよいメンマを加え、
現地の臨場感を演出しました。

http://www.acecook.co.jp/products/detail.php?jc=4901071259280


なるほどねえ。



そんなにトレンドなの?
という気もしないでもありませんが、
確かに個人的には煮干系のスープ結構好きなこともあって、
正にどストライクな感じでもありましたので購入した次第。


この商品名の”ど煮干”なんですが、
なんというか、絶妙なネーミングセンスだと思います。


・・・こう書くといかにも
褒め言葉みたいですがそうではありません。(違うのかよw)
しかし、ここからがこの商品の何とも難しいところなんですが、
ダセえネーミングセンスだぜ!ケッ!!

と、バッサリと切り捨てるのも惜しい気がするんですな。


三国志でたとえたら鶏肋というエピソードがありますが、
そんな感じの仲々判断しづらい商品名なんですよねえ。


あ、話が反れてしまいましたね。


の方なんですが、
まあ普通にウマイです。(手抜き過ぎだろw)


3A1261.JPG


煮干の旨味苦味エグ味バランスが良くて、
それが豚骨のコッテリさクリーミーさに相まって、
ほろ苦ならぬまろ苦なスープになってウマイ


これは煮干好きな人には外せない一杯でしょうね。


それにしても・・・


ど煮干


どにぼし


ドニボシ



こう書くと、何となくなんですが、
超絶にフィジカルが強いサッカー選手という感じがします。
(オレだけかなw)


黒人系というか、パッツパツのユニフォーム着てね、
もう屈強な各国の代表DFなんかバッチバチ弾きまくってね、
相手を置き去りにするようなドリブルゴールを決めてくれるような・・・


ドニボシュ


ドニボッシ



でもいいかも知れない。(何がだよw)


ポーランドとかルーマニアとか東欧っぽくて、
は意外にブラジルというか南米っぽい


そう。


このど煮干世界へ輸出する際には、
こんなネーミングにすると現地に受け入れられ易いのではなかろうか。
(つーか、肝心の味が受け入れられないかなw)



・・・煮干の夜明けも近いぜよ。

(無理やり龍馬ネタを入れてみましたw)


個人的満足度:★★★★☆
にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ


豊天商店【龍馬伝1】Tシャツ 1102314
豊天商店【龍馬伝1】Tシャツ 1102314
posted by RT at 23:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

今年の風邪は喉が痛くなるので、うがい手洗いして健康に気を付けましょう。
Posted by アババババ at 2010年11月30日 21:23
いつもコメントありがとうございます。

特に喉を痛めがちなので気をつけます(汗)
Posted by RT at 2010年12月01日 01:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。