2013年02月07日

【サッカー】ラトビア戦の採点を見てみる【杉山センセイ】


















さてさて・・・




サッカー日本代表とラトビア代表との試合ですが、
残念ながらリアルタイムでは見られなかったのですが、
この時期にしてはとても良かったのではないでしょうか。
久しぶりの試合だし、国内組はシーズン前だし。





・・・で、このラトビア戦ですけど、
この日記でも登場率の高いあのセンセイが採点されてらっしゃいまして、
今回ご紹介させて頂きます。







ラトビア戦を採点する。






・・・より、センセイのラトビア戦の採点と、
評価を見てみたいと思います。









今野 6 
国内組で唯一の先発出場。
しかしながら彼はJ2。同僚の遠藤もしかり。

J1選手のスタメン候補は、前田ただ一人。
その彼も、今回はCFの先発を岡崎に譲った。
こうした試合には、できるだけJの選手を登場させるべきだというのが僕の考え。
Jリーグへの関心は薄まるばかり。

テレビ画面に、お馴染みの選手がほとんどいないことが、
Jリーグの視聴率が低迷する大きな原因のひとつだと思う。







確かにおっしゃることは分かりますけど、
あくまでもコンディション重視と事前に監督もおっしゃってましたし、
開幕前のキャンプ中でフィジカルを上げてく
トレーニングの真っ最中の国内組
みよりも、
スケジュール的にキツくても海外組重視になるのは当然ですよねえ。




しかも、一番大事な来月のW杯最終予選ヨルダン戦まで、
フルメンバーで試合出来る機会はわずかですしねえ。






Jリーグへの関心は薄まるばかり。
テレビ画面に、お馴染みの選手がほとんどいないことが、
Jリーグの視聴率が低迷する大きな原因のひとつだと思う。






これも分かりますけど、
それをザッケローニ監督にどうこう言うのは、
ハッキリ言って筋違い
ってもんじゃないですかねえ。




地域密着をうたうJリーグが、
全国放送の地上波で視聴率が取れないのは、
ある意味仕方のないところでしょうし、それ以上に



マスコミ関係の方々におっしゃった方が早い



・・・と思いますよセンセイ。




向こうは”子会社”であるプロ野球のキャンプ情報とか、
連日連夜何かにつけ流されてますしねえ。
Jリーグにとってはそういった側面も非常に大きいと思いますが。








細貝 6 
できれば前半ではなく、後半の頭から出たかったのではないだろうか。
この試合は、ともすると遠藤の登場でチームが活性化したような話になりがちだ。
細貝にとってこれは、けっして面白い話ではない。周囲とどう絡むか。
そのしぶといディフェンス能力を、チームの中にどう落とし込むか。
ザッケローニにそれを模索する気が本当にあるのなら、最後まで使っていたと思う。
45分間での交替は細貝の使いどころが、時間稼ぎ同然の交替以外、
ザッケローニの中で具体的に見いだせていない証拠だと思う。







この試合は、ともすると遠藤の登場で
チームが活性化したような話になりがちだ。



まあ、確かにそういう印象はありますよねえ。




ザッケローニにそれを模索する気が本当にあるのなら、
最後まで使っていたと思う。
45分間での交替は細貝の使いどころが、時間稼ぎ同然の交替以外、
ザッケローニの中で具体的に見いだせていない証拠だと思う。




すげえなあ。




冒頭の細貝選手の心情を代弁されるだけでなく、
それを監督の采配面にまで範囲を広げて、
そしてビシィッ!と決め付けるのは相変わらずですな。



遠藤選手だってもうベテランですから、
いつまでも彼におんぶにだっこという訳にはいかないでしょう。
その代わりの役・・・というか、長谷部選手に攻撃面を、
そして細貝選手に守備面を分担するような形で、
様子を見たかったのだと思ったのですが。






長谷部 6 
円滑にプレイしたが、さすがと思わせるプレイもなかった。
さすがと思わせるプレイを幾つ発揮できるか。
すべてに無難にそつなくでは魅力的なプレイヤーには見えない。







すげえなあ。





円滑にプレイ


して


すべてに無難にそつなく




代表の試合でそれが出来れば
自分みたいなド素人は十分だと思うのですが(しかもキャプテンだし)
さすがプロ中のプロであるセンセイは違いますねえ。





センセイの仰る


”魅力的なプレイヤー”の定義


が、よく分からないのですが、
プロ野球でいうところの4番バッターばっかり揃えたところで、
チームとして機能しないばかりか返って弊害があると思うのですよ。
(まあ、野球でもそうか)




いわゆるオシム元日本代表監督が仰るところの



水を運ぶ選手



・・・ってやつでしょうか。




そういった類の選手をある意味真っ向から否定ですよコレ。





改めてすげえなあ。






つまり、センセイの仰る魅力的なプレイヤーとは、
ドリブルで○人抜いたとか、
○○mの無回転FKを叩き込んだとか、
そういったプレイヤーなんですね!
そんな分かりやすいプレイがお好きなんですね!






香川 6.5 
動きは軽快スピーディで、キレもある。
だが、一方でポジション的な制約を極端に嫌うエゴイストでもある。
自分と周囲の状況を冷静に考えたとき、そこがベストなポジションか。
全く考えなくていいほど彼はまだスーパーな選手ではない。






ポジション的な制約を極端に嫌うエゴイストでもある。



そうかなあ。



マンチェスター・Uでも左サイドや、
それこそボランチみたいな場所にされても、
必死に頑張っているように見えますし、もちろん日本代表にしたって、
監督に対してポジションに意義を唱えるような感じには見えないのですが・・・





彼はまだスーパーな選手ではない。



すげえなあ。

(こればっかw)




あの!マンチェスター・Uでスタメンで出場していても、
”まだスーパーな選手ではない”訳ですね。
さすがセンセイともなると見る目が厳しいですね!




まあ、ファン・ペルシとか、C・ロナウドとか、
そしてメッシとかそんな選手たちと比べたら、
”彼はまだスーパーな選手ではない。”




・・・というのなら同意せざるを得ませんがw






そしてそして・・・





本田 7 
試合前のウォーミングアップで「鳥かご」のボール回しをしているときから、
あの選手は誰だと思わせるほど、特別な身のこなしを見せていた。
身体の向きとボールを置く場所の関係がなにより素晴らしい、
どの状況でボールを受けても身体がスムーズに動く特殊な才能を
この試合でも発揮。欧州のトップ10クラブで、スタメンを張れる選手だと思う。






ハイ。出ました。



本田選手へのヨイショ出ましたw





確かに2点目のゴールは素晴らしかったですけど、
体調不良の影響というか、そんなに絶賛するほどだったかな・・・と、
思ってしまいますがプロ中のプロは分かるのでしょう。






清武 5 
ポジションの制約が少しでも入ると、
動きが小さくなるところは香川に似ている。
だが清武にはまだ香川ほどの実績がない。図々しさもない。
マンUにおける香川のような存在になっている。





マンUにおける香川のような存在になっている。



うん?よく意味が分からねえな。



恐らく”チームに上手くフィットしていない”的な意味で、
書かれたのでしょうけど、個人的にはひいき目抜きに、
香川選手は良いアクセントになっていると思いますけどね。
大活躍!というほどではないにせよ)






・・・そうか。




なるほど!

そういうポジティブな意味で書かれたのか!

さすがセンセイ。






※交替選手


前田 5.5 
技術の高さは見せたが、シュート態勢に持ち込めなかった。
気がつけば、真ん中に入り込む癖のある香川に対し、
前半CFを務めた岡崎はサイドに開くことができるが、
前田はキャラ的にそれができない。
真ん中に選手が乱立気味になることは、
前田にとって歓迎すべきことではないはずだ。





前田はキャラ的にそれができない。



お前に何が分かるんだよw




・・・と、思わずツッコミたくなってしまいますが、
すごいですね。技術的、戦術的なことだけでなく、
性格的な面まで指摘されますか。



個人的には得点こそなかったものの、
彼がCFの位置に入るとボールが収まるし、
周りの選手を活かせることの出来る替えのない選手だと、
改めて再認識させられましたが。





酒井高 7 



すげえなあ。



3点のうち2点をアシストした香川選手が6.5で、
酒井選手は7っすか。
確かに良かったですけど、香川選手が6.57ねえ・・・




そして、センセイが親の仇とばかり(?)思ってらっしゃる・・・





※監督 ザッケローニ 6.5

(前略)
交替は従来のヒエラルキー通りに行われた。
しかし、サッカーは尻上がりに良くなっていった。
ヒエラルキーに変化は生じるのか。
次の試合でも、交替は度胸よく行われるのか。

(後略)





ヒエラルキー




ヒエラルキーとは、階層制や階級制のことであり、
主にピラミッド型の段階的組織構造のことを指す。
元々は、聖職者の支配構造であった。かつてのカトリック教会や正教会などが、
この言葉の現代的意味において「階層的な」組織を持っていたことに起源がある。

現代では、社会システムのそのものから企業体系など広義の意味で用いられているが、
一般的には「ヒエラルキーの崩壊、打倒」など、
マイナスのイメージとして使われることが多く、
かつ、ヒエラルキーという構造そのものではなく、
ヒエラルキーの上層のみを特定した意味で用いられることが多い。

ヒエラルキー wikiより抜粋






ハイ。


また新しいフレーズが登場しましたねw





意味が全然分からんっつーか、


覚えたばかりの言葉を
使いたくて使いたくて仕方ない感じ



・・・みたいなもんですかね。




敢えて書きますけど、
”たかが”サッカーの評論ヒエラルキーて・・・




誰か身近な人々で注意出来る人間いないのかなあ。



このまま野放しにしていたら、



ゴールを決めることこそが、
CF前田のレーゾンデートルである。


とか



今回のザッケローニの采配は、
勝利へのリビドーが感じられない。



・・・とか、どんどんコラム中に出てきたりして、
気づいたらさらにヤバイことになる可能性が・・・
ただでさえ今もヤバイのにw)




その点”だけ”は注目していきたいところですがw
その他は全くいらないw)











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posted by RT at 23:54| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
せっかくの善戦が余計な言葉で台無しにされる感じでしょうか? 

韓国のネットでも評価や肯定をする意見が上がっていたらしいですが…(もちろん掲示板によりけりですが!)…
Posted by 黒子 at 2013年02月09日 19:56
>黒子さん

コメントありがとうございます。

いや、このセンセイが特殊といいますか、
敢えてそれを楽しんでいる感じでもありますw

Posted by RT at 2013年02月11日 01:23
こんな雑魚代表に勝っても意味あんの?
このレベルの相手国に親善試合でこんだけ客よく入るモンだな、アイドルのイベントだなW
Posted by セルジオ at 2013年02月11日 04:20
>セルジオさん

コメントありがとうございます。

サッカーの親善試合は”興行”的な部分も大きいもの。
アイドルのイベントのようにお金を集めることも必要でしょうね。

今回はボクシングのスパーリングみたいなもんだと思えば良いのでは。

Posted by RT at 2013年02月11日 12:59
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