2013年11月05日

【海外の反応】工藤俊作。日本人は敵の命も助ける。 〜続・敵兵を救助せよ! 海の武士道 ※追記

kudojpg.jpg
















さてさて・・・




またしてもの海外シリーズなのですが、
以前にこのような日記を書かせて頂きました。






【海外の反応】おれ も にほん つき です!




【海外の反応】トルコ人「世界で一番好ましいのは日本人だ」
・・・忘れない120年前の出来事





【海外の反応・番外編】Kushimoto 
〜トルコのハッサンとエルトゥールル号







歴史には全然名前が挙がらないけれども、
世界に誇れる素晴らしい日本人がかつて存在した。




工藤俊作という方をご存知でしょうか。



今回は偶然見つけた動画で、
ハッキリ言って号泣してしまったものを、
海外のコメント少しで恐縮ですがご紹介させて頂きます。
(相変わらずの意訳&誤訳はご容赦くださいませ。汗)











※追記、前回ご紹介させて頂いた動画が削除されました。内容は全く同じものです。






自分は恥ずかしながらこの事実を全く知りませんでした






工藤俊作

身長185p、体重95sといった日本人離れした体格を誇り、
柔道の有段者であったが、性格はおおらかで温和であった。
そのため「工藤大仏」という渾名がついたという。

海軍兵学校時代の校長であった鈴木貫太郎の影響を受け、
艦内では鉄拳制裁を厳禁し、部下には分け隔て無く接していた事から、
工藤が艦長を務めていた際の艦内は、いつもアットホームな雰囲気に満ちていたという。
決断力もあり、細かいことには拘泥しなかったので、部下の信頼は厚かった。
戦後は海兵のクラス会には出席せず、毎朝、戦死した同期や部下達の冥福を
仏前で祈ることを日課にしていたという。

上記wikiより転記)







やはり人間的にも素晴らしく、
そして魅力的な方だったのですね。





そして、この人道的に素晴らしいことを海外の方々はどう見たのか・・・





※追記

ノーカット版(?)がありましたので、
そちらと、その後追加されていたコメントをホンの少し追記させて頂きました。






動画上にコメントが流れますので気になる方は右下のボタンで非表示お願いします。






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・TheHayate86(ベネズエラ共和国)


長く、ずっと生き続けてください!!
japannn !!!!






・BelloBudo007(オーストラリア)


本当の日本の英雄についての素晴らしい話。
私は工藤艦長に敬意を表したいと思います。






・アカウントなし

つーか、どうせJAPが捕虜にするためにやっただけだろ





・abolishprivileges(インド)


>どうせJAPが捕虜にするためにやっただけだろ


あなたの主張は、
サー・サミュエル・フォールによって論破されてるよ。

彼と400人以上の乗組員は日本人によって救われた。

いったいどこの誰が戦争で敵を救うために、
自分らの命を危険にさらしてまでやってくれる?


だが、日本人は彼らの敵の命を救ってくれたんだ。





・irvine0(アメリカ合衆国)


それは艦長の素晴らしい判断だった。
ほとんどのケースでは生き残った敵を撃つだろう。

マレーシアの”死の行進”(レミングス?)を見てくれ。
第二次世界大戦の敵兵が捕虜をどのように扱うか
きっとよく分かるはず。






・MsMadole (アメリカ合衆国)


日本人乗組員の品位と素晴らしい行いに関しては、
この動画にArigatoと言いたいです。

私は、Nipon
(※原文ママ)
感謝の気持ちを伝えられるように漢字を勉強したい。

私は、第二次世界大戦で戦った、
英国海軍将校にいたアメリカ人の孫娘です。

祖父は、日本の人々の素晴らしさをたくさん話しました。

また、私には捕虜収容所の日本人医師によって、
命を助けられた従兄弟がいました。

この医師は戦時中では非常に貴重だった、
なけなしの抗生物質をわざわざ使ってまで、
私の親類の命を救って下さった。
それはイギリス海軍だけではなく。






・BluescreenBandit


「歴史は勝利者によって常に書かれている」

いくつかの国々は、日本および
元枢軸国に対して起こったこと、
我々はどうしたら読むことが出来るんだろう。

こんな場面を書き記すことは、
恐らくないことでしょう?
それはとても恥ずべきことだ。

工藤艦長、フィンランドより心から尊敬します。






====================================









これをどこかの国の方々にお見せしたい気持ちで一杯です。




もちろん戦争という非常事態ですから、
日本軍すべてがこうした素晴らしい行為を行なっていた、とは、
必ずしも言い切れないとは思います。




・・・が。




少なくともこれだけは言える。




数十万人規模の虐殺や、
何の罪もない人間を強制的に連行し、
そして虐待したり性奴隷的な扱いを強要したり
・・・





御国のために自らの命を犠牲にされた、
武士道を重んじる誇り高き大多数の日本人は、
こんな卑劣で下衆な行為は絶対に行なっていなかった
と。







そして、もう一人世界に誇れる日本人。
(こちらは確か映画か何かの題材になったかと思いますが)










松江豊寿



杉原千畝山田寅次郎だけではない、
こうした一人の人間として心から尊敬できる先人が居たこと。




同じ日本人として、
日本人として生きられることに誇りを持ちたいと思います。
そして、彼らの偉業に泥を塗ることのないよう、
精一杯生きて行きたい
とも思いました。





やっぱりこうした偉大な先人のことを、
もっともっと後世に伝えていくべきだよなあ・・・







もちろん戦争を美化したり肯定する訳ではありませんが、
少なくともこうした人道的な行い・・・他者に誇れる人間は、
もっと学校でも教えていくべきだと改めて思いましたね。
特に近代史はおざなりになりがちですし・・・




特にこの番組があって、
たまたまyoutubeで見つけなければ、
絶対に工藤俊作という人物を知らないまま一生を終えていたのは、
これは間違いのないことですしね。



戦争という超非常事態の中、そしてその後の戦後教育も含め、
こうして人知れず埋もれていった隠れた"偉人"が、
本当はまだまだいらっしゃるんだろうなあ。。。
(偶然見つけられたらまた書いてみたいと思いますが)








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敵兵を救助せよ!―英国兵422名を救助した駆逐艦「雷」工藤艦長 [単行本] / 惠 隆之介 (著); 草思社 (刊)

ありがとう武士道―第二次大戦中、日本海軍駆逐艦に命を救われた英国外交官の回想 [単行本] / サム・フォール (著); 中山 理 (監訳); 先田 賢紀智 (翻訳); 麗澤大学出版会 (刊)


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posted by RT at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外から見た日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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