2013年11月20日

【サッカー】ベルギーは赤い悪魔でしたか?日本、歴代最強ベルギーとの死闘制す 

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さてさて・・・




前回のオランダ戦に引き続いてのサッカー






ベルギー戦なのですが・・・









日本、歴代最強ベルギーとの死闘制す 
年内最終戦を飾る


サッカー日本代表(国際サッカー連盟ランキング44位)は
19日(日本時間20日)、ブリュッセルでの国際親善試合で
ベルギー代表(同5位)3−2(前半1−1)の逆転で降し、
年内最終戦を白星で締めくくった。


ザッケローニ監督
就任後の日本の通算成績は
26勝11分け(1PK勝ちを含む)11敗となり、
今年は8勝3分け8敗で全日程を終えた。

 日本は前半15分、ベルギーに先制されたが、
37分に酒井宏(ハノーバー)の右クロスに柿谷(セ大阪)が頭で合わせ、
1−1の同点で折り返した。後半8分、本田(CSKAモスクワ)
2戦連続となるゴールで勝ち越しに成功すると、
同18分にも柿谷(セ大阪)のパスから岡崎(マインツ)が右足で追加点を決めた。
同34分に1点差に詰め寄られたが、辛くも逃げ切った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131120-00000002-maiall-socc








これは本当にスゴイ。素晴らしい。













伝説のこの試合から10年以上時が経ち・・・






相手はプレミアオールスターズみたいなメンバーに、
向こうの国立競技場(?)的なスタジアムで、
超満員の観衆。大アウェー。






しかも、向こうは中4日で移動ナシ。
対する日本は中2日で移動アリ。





この差は本当に大きかったと思います。





誰かのインタビューだったか忘れてしまいましたが、


中2日と中3日だと身体の疲労が全然違う、と。



たった1日の違いじゃないか



・・・と素人はついつい思いがちですが、
その1日の違いがモノスゴイ差となってくるらしいのです。




それが今回は2日も違う。






よく日本でやる親善試合で、
相手チームが前日とか前々日に来日して、
時差ボケおよび長旅で試合前からバテバテで、
セルジオ越後さんではありませんけど



こんなチームと試合しても強化には繋がらないよなあ・・・



などと思うことは往々にしてあります。





今回の日本代表チームの選手たちは、
そんなハンデを全て自分らの力に変えて、
"闘っていた"。この精神力が何より素晴らしかったです。





・・・まあ、GK川島選手だけは、
ベルギー国内組(?)なポジションですから、
気負い過ぎて・・・というような場面も見受けられましたが、
内田・長友という日本の武器である両翼を欠いても、
これだけ出来ることを証明したのは本当にデカイ。




そしてFW柿谷選手1G1Aの活躍で、
オランダ戦の雪辱を果たしたこともデカイ。



国内組の大迫・柿谷・山口の3選手が、
世界のこれだけのレベルが相手でも、
ある程度出来ることが証明出来たこともデカイ。





そしてそして、




後半遠藤



これが本格的に日本代表の武器になりそうで逆にコワイw





本田選手のゴールをお膳立てしたアシスト。
あの速いタイミングで中に入れられた段階で、
勝負あり!って感じでしょう。
(もちろん利き足でないのに決めきる本田選手もスゴイのですが)





何はともあれ、
終わりよければ全てよしではありませんが、
これで2013年の最終戦を最高の形で締めくくれた訳です。





次は3月らしいですけど、さらに新しい力・・・
キャプテン長谷部選手の試合後のインタビューでも言ってましたが、
選手間の競争がさらに代表を強くすることでしょう。






後は南米とも、出来ればアウェーで、
このような試合が出来たら最高なのですが。。。
(まあそれは本番に取っておきましょうか=願望








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