2015年08月02日

【サッカー】武藤のデビュー弾で先制も・・・北朝鮮に逆転負けでハリルJ初黒星

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さてさて・・・








サッカー関連なのですが、
最初っからガッツリと見ていてガックリ来てしまった試合
・・・










武藤のデビュー弾で先制も・・・
北朝鮮に逆転負けでハリルJ初黒星


[8.2 東アジア杯 日本1-2北朝鮮 武漢]

 東アジア杯連覇を目指す日本代表は2日、中国・武漢の武漢スポーツセンターで北朝鮮代表と対戦し、1-2で敗れた。前半3分、MF武藤雄樹の史上29人目となるデビュー戦ゴールで先制したが、後半33分に追いつかれると、同43分に2失点目。痛恨の逆転負けでハリルジャパン初黒星となった。

 国内組で大会に臨んでいる日本は代表初選出の武藤がトップ下、DF遠藤航が右サイドバックで先発デビュー。MF谷口彰悟もA代表初先発で、GK西川周作はハリルジャパン初出場となった。4バックは右から遠藤、DF森重真人、DF槙野智章、DF藤春廣輝。中盤は谷口とMF山口蛍がダブルボランチを組み、トップ下が武藤。前線は右にFW永井謙佑、左にFW宇佐美貴史、中央にFW川又堅碁が入った。

 試合はいきなり動いた。前半3分、中盤のセカンドボールを谷口が右サイドに展開。オーバーラップしてきた遠藤が素早いタイミングでアーリークロスを送ると、ゴール前に走り込んだ武藤が右足で合わせた。デビュー戦でいきなりの先制点。国際Aマッチデビュー戦でのゴールは、昨年9月9日のベネズエラ戦でデビュー弾を記録したMF柴崎岳以来、史上29人目となった。

 前半12分、左サイドの高い位置で山口がボールを奪うと、武藤のヒールパスから宇佐美が右足でシュートを打ったが、GKの正面。同24分には森重の縦パスを永井が流し、武藤が落としたボールを川又が左足で狙ったが、GKに弾き出された。

 その後は北朝鮮に攻め込まれるシーンもつくられたが、前半32分、MFロ・ハクスのシュートは槙野がスライディングでカット。同33分のMFソ・ヒョンウクのシュートも遠藤が体を投げ出してブロックした。日本は前半38分、武藤からパスを受けた宇佐美が強烈な右足ミドルを放つが、GKの正面を突く。同39分には永井がペナルティーエリア手前から右足でループシュートを狙ったが、GKがかろうじてかき出した。

 前半終了間際には追加点の絶好機もあった。左サイドで粘った武藤が宇佐美につなぎ、マイナスの折り返しがフリーの永井に通った。しかし、トラップから右足を振ったシュートはDFのブロックに阻まれ、ゴールならず。このこぼれ球を狙った遠藤のミドルから左CKを獲得し、宇佐美のキックにニアサイドの遠藤が頭で合わせたが、ゴールライン上で北朝鮮の選手にクリアされた。

 1点リードで折り返した日本だが、後半立ち上がりから北朝鮮にペースを握られる。後半11分には最初の交代カードを切り、宇佐美に代えて柴崎を投入。中盤は谷口がアンカーを務め、前方に柴崎と山口が位置する逆三角形に変化し、武藤が左サイドに開いた。

 流れを引き戻したい日本。後半18分、永井の横パスから柴崎が右足を振り抜くも、クロスバーを越える。同27分には川又に代えてFW興梠慎三を投入。興梠は11年6月1日のキリン杯・ペルー戦以来、約4年2か月ぶりの代表戦出場となった。

 2点目を取って勝負を決めたい日本だが、後半30分、永井の右クロスに合わせた武藤のヘディングシュートもゴール左へ。すると後半33分だった。北朝鮮は自陣からのFKをDFシム・ヒョンジンが前線に放り込む。これを後半21分から途中出場していたFWパク・ヒョンイルが頭で落とし、FWリ・ヒョクチョルが右足ボレーで蹴り込んだ。

 ロングボール1本で同点に追いつかれた日本は後半39分、最後の交代枠を使って永井を下げ、代表デビューとなるFW浅野拓磨をピッチに送り込んだ。浅野はそのまま右サイドに入ったが、流れは変わらない。北朝鮮は後半43分、左クロスをパク・ヒョンイルがヘディングで叩き込み、2-1と逆転に成功した。試合はそのままタイムアップ。1-2の逆転負けでハリル体制初黒星を喫した日本代表は、大会連覇へ黒星スタートとなった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150802-00894362-gekisaka-socc









コレですよ。






出だしは良かったのになあ。






まあ、あれだけチャンスをムダにしてれば、




そりゃそうなるわなあ





・・・という案の定な結果ですねぇ。






実況の方ですかねえ、
ハリルホジッチ監督の言葉として




チャンスは新幹線ぐらいの速さで駆け抜ける




・・・というようなことを仰っていました。








おそらく、言われた選手たちも、
そして、言ったご本人も、痛感
されているのでは。








試合後、監督は日程面について仰っていました。







確かに同情の余地はものすご〜くあります。







この猛暑日の中、水曜まで試合を行って、
その後バタバタと中国、それも内陸部の、
ものすご〜く蒸し暑い土地。





おまけに反日感情の強い土地でもあるそうで、
こんな中でプレーする選手たちは




これなんて罰ゲーム?




・・・という心境でしょう。

(まあ、代表ですから)






しかも、相手が北朝鮮ですから、
どうしたって超アウェーに
なりますよねえ・・・






決勝ゴールを決めた相手のFWは、
やけにデカイなあ、と思っていたらば、
身長が2mあった
とか。そりゃあ180そこそこのDFが、
競り勝てない
はずだわ。






・・・と、書いたものの、
あんなにカンタンに決められるのはプロとして、
そして代表選手としてどうなん?
って感じですし、
そもそも世界レベルの選手だったら、
180前後の選手だって相手を自由にさせないものなあ。







フジテレビの実況の方は、
その選手のデータが全くないと言っていましたが、
恐らく日本代表ベンチも似たようなものだったのでしょう。
思った以上に良い選手だったのもありましたが、
それ以上に浮き足立っていた印象。






敵を知り己を知れば百戦危うからず






・・・なんて昔から言いますけど、
その辺のスカウティングはどうなっていたのかなあ・・・

(非常に気になる)






まあ、まさかとは思いますけど、




とりあえず自分たちのサッカーをしよう!





・・・で、ゴリ押ししようとしたのではないことを願います
(いや、マジで)






その辺も含めて、
試合中のFW、MF、DFがバラバラな印象だし、
何となく全てにおいて中途半端な感じ
を受けました。






モッタイナイなあ、とつくづく思います。





これは別に負けたから、ではありません。






こんな中途半端な感じで大会に臨んで、
そして疲労困憊になってまた帰って来る
ぐらいなら、
もうね、いっそのこと、





今、J3で試合しているU-22選抜(代表)で、
メンバーを編成して完全に強化狙い




・・・で、割りきって参加した方が良かったのでは?と、
思ってしまいましたね。

(その方が返っていい結果が出たりしてw)






優勝しろ!とは言いません。





とにかくあと残りの試合をケガなく、
そして有意義に過ごして
いただければ。
本当にそれだけですわ。。。









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posted by RT at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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