2015年08月09日

【サッカー】なんともいえない切ない気持ち 〜ハリル日本、屈辱の史上初最下位 海外組抜きで未勝利で終戦 9・3W杯予選へ不安

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さてさて・・・







ついに罰ゲー・・・いやいや、
東アジア杯2015が終わりました。












ハリル日本、屈辱の史上初最下位 
海外組抜きで未勝利で終戦 9・3W杯予選へ不安


◆東アジア杯2015 ▽男子第3戦 
日本1―1中国(9日・武漢スポーツセンター競技場)


 日本代表は中国に1―1で引き分け。今大会2分け1敗の勝ち点2に終わり、大会史上初の最下位の屈辱を味わった。日本は今後、9月3日にホーム(埼玉)でW杯2次予選カンボジア戦を行う。

 雨が降るピッチの中、日本はぼう然と立ちつくした。国内組で臨んだ今大会、まさかの未勝利に終わり、大会初の最下位の屈辱に終わった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150809-00000267-sph-socc









なんか言葉で説明しづらい、
なんとも切ない気持ちになりました。







最下位になったから?





未勝利だったから?







正直な話、ここで勝とうがどうでも良かった






ハリルホジッチ監督は言い訳だらけ




・・・という論調があります。





確かに最下位、それも現アジア王者である



オーストラリア代表が参加していない大会





で、最下位という成績は、本当に




日本サッカー界は、お先真っ暗




・・・と、言わざるを得ません。








しかし、



この監督で大丈夫か?!





という意見には、




そもそも協会自体がこんなだから、
大丈夫なはずないよね





・・・としか言えない。








以前にも書きましたが、
この大会自体の位置づけがあいまいな上に、
日本代表が日程の件も含めて非常にあいまいな感じで、
大会にのぞんで、




案の定




・・・という結果になったに過ぎないと思いました。






だから、ザックさんだろうが、アギーレさんだろうが、
モウリーニョ、クロップ、グアルディオラだろうが、
誰がやったって無理でしょ、
と。






そもそもまともに戦える状況ではなかったように思います。






だから中国戦の試合後のインタビューで答えた




最初からこの状況で臨めたら変わっていたはず





・・・というのは、至極ごもっともだし、
テレビを通じて協会側への意見にも見えました。







選手の選考、配置、途中の采配などなど、
ちょっとどうかな・・・と思う部分
も無くもないですが、
しかし今大会では全く持って無意味な考えでしょうねえ。
それは。







日本でやるならまだしも、
こんな劣悪な環境の中(国的にも)でやるなら、




手倉森監督率いるU-22代表でのぞんで、
来る最終予選に向けての強化試合と、
ハリルホジッチ監督の考え方を選手に伝え、
A代表への選考の場





・・・そうした位置づけでのぞんでいたら、
この2分1敗の最下位という結果も、
とてもポジティブなものになったかも知れません。

(まあ、あくまでも結果論に過ぎませんが)








ザッケローニさんが就任して2〜3か月で迎えたアジアカップ。





その間の約1か月間。




ザッケローニさんの戦術や選手の特性を見たり、
そして、コミュニケーションを図る面でも、
非常に役に立ったといいます。





今回、期間はだいぶ短いですが、
少しでもそうなれたでしょうかね・・・






返す返すも残念ですね。
最下位になったこと以上に。







いくら悔やんでも時間は戻ってこない。






次のカンボジア戦





シンガポール代表が出来たんだから、
俺らだって!!!






・・・という意気込みで来るでしょう。








それを叩き潰すためにも、
日本サッカー界の今後のためにも、
ぜひ"証明"を。











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posted by RT at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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