2016年09月10日

【日記のようなもの】ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアーに行く、の巻

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さてさて・・・







若干・・・というか、かなりというか、
前日の日記と関わることなんですが・・・








夏の終わりのある日のこと・・・







・ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー







気になっていたこのライブに行きました。








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会場にはモンスターも?駆けつけていました。






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正直ドラクエの世界観をどれだけライブで再現出来るのか、
興味しんしんであり、不安でもあった
んですが、
見終わってまず思ったこと






すぎやまこういちってやっぱり神だわ




・・・ということ。






やはりドラクエにはあの音楽が絶対に欠かせない。





そしてたとえベタな展開だとしても、
あの名曲たちが流れると、
思わずグッときてしまう。








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オープニングは、
芋洗坂係長が演じるトルネコたちが、
会場を暖めるべく盛り上げていく。





お客さんをかなりイジっていく展開に、



へえ、そんな感じなのね




・・・と、思いつつも、さすがにプロ。






会場の空気がどんどん暖まり、
どんどんドラクエの空気になっていく。





正直な話、芋洗坂係長は、


エンタの神様で出た一発屋的な人



・・・ぐらいの認識だったのですが(失礼)
いやあ、本当にすげえわ。毒がないから、
老若男女誰からも好かれるようなキャラクター
に、
動けるデブ(汗)というところは舞台映えしますね。







登場するキャラクターでは、



なんでパノンなんて出るの?




・・・とギモンに思ったもんですが、
これまた客イジリや、ストーリーテラー的な、
第三者ポジションは彼ならではでしょうねえ。







そしてアリーナ姫




しょこたんこと中川翔子さんですが、
ネット上では



30になるBBAにやらせんな


年考えろキメエ




・・・みたいに結構叩かれていましたが、
ハッキリいいますと




結構良かった



そして、わたくし、
結構好きです。中川翔子さん。




あんまり大きな声で言えないような感じも、
実は好きなところでもあります。

(キメエわ)




まあ、声がアニメっぽいというか、
ちょっと作りすぎかなあ、という気もしましたが、
やはり華があるよなあ。






また、メインのキャラクター以外にも、
クリフトだったりマーニャ、ミネア姉妹だったり、
色々な見せ場があって良かった

クリフトのザラキのネタとかw)





勇者オルテガさんが、
カンダタみたいな格好じゃなくて良かった。

(当たり前だろ!)




まあ、唯一?残念に感じたのが、
周囲を固めるキャラクターの個性が強すぎて、
主人公ポジションのドラクエ3の勇者、
ちょっと影が薄く感じてしまったかな・・・
と。

(なんつーか、若干テリーとキャラが被ってる?)






最後の戦いは王道的な展開ですけど、
やはりグッときますねえ。
当時の思い出も加味されて余計に。








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道具屋でパンフレットを2800Gで購入。

(本当にスタッフの方がそう言っていたw)





中のキャラクターのイラストが紹介されていました。






現代風の(?)イラストで、
当然ながらものすごく上手いんですが、
それでも鳥山明のイラストと比べてしまうと・・・。

(比べんなよ)





やっぱり鳥山明って神だわ。






そして、最後にやっぱり堀井雄二って神だわ。






神々だらけのライブ、堪能したある日でございました。。。






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