音楽制作ソフトウェアメーカーの
クリプトン・フューチャー・メディア(札幌市)は8日、同社の公式ブログで
「VOCALOID2 キャラクター・ボーカル・シリーズ」の
第2弾となる製品について正式に発表した。
製品名は「鏡音リン」(かがみねりん)で、
声優の下田麻美さんの声をベースに開発。
ブログによれば、「声の通りが良く、言葉が聞き取りやすい
ハッキリとしたサウンドを特徴とし、パワフルなダンス/ロック系ポップス、
ソウルフルなポップスや歌謡曲、また細やかなエディットを
加える事によって演歌のような特殊な歌唱にも適応」できるという。
キャラクターのイラストは第1弾に引き続き、
イラストレーターのKEIさんが担当。発売は12月を予定している。
「VOCALOID2 キャラクター・ボーカル・シリーズ」は、
ヤマハが開発した音声合成技術「VOCALOID」を利用した、
歌詞と音符を入力するだけでリアルな歌声を作成することのできる
ソフトウェア。第1弾は声優、藤田咲さんの声をベースにした
「初音ミク」(8月発売)で、動画共有サイト「ニコニコ動画」では、
“ミクに歌わせた曲”が多くの人によって投稿され、
独自の文化を形成している。
今回“声の主”として起用された下田さんは、
バンダイナムコゲームスのアイドル育成ゲーム「アイドルマスター」に
登場する双子のキャラクター「双海亜美」「双海真美」の声を
担当したことをきっかけに、「ニコニコ動画」を通じて
広く知られるようになった。特に、ゲーム中で双海姉妹(下田さん)が
歌う曲「エージェント夜を往く」に出てくる「溶かしつくして」
という歌詞をあえて舌足らずに「とかちつくちて」と歌ったことから、
いまや「とかちつくちて」や「とかち」というキーワードが
下田さんの代名詞ともなっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071108-00000908-san-ent
第2弾っすか。。。
まあ、ミックミクにされてしまった身としては、
このニュースをスルーする訳にはいきません。
(いかないってこともないかw)
また、これも間違いなく売れるんだろうな〜
ちなみに、
お姉さんにあたる初音ミクさんですが、
先日ツクモに行った際にガラスケースの中に、
一つだけとても貴重そうに置いてありました。
※ちなみに、それは、この日のことでございました。(下記参照下さいw)
http://1093.seesaa.net/article/61987856.html
しかも、更に貴重さを際立たせるのは、
POPに書かれた『ここまでブームになるずっと前に、
試しに注文していた分が入荷しました。残りはこの一本のみです』
という文章。
・・・・・・・・・
初音ミクさんは一人(?)¥15,750(税込)
あの時のワタクシの財布の中身。
プライスレス・・・いや、
¥16,000(NO TAX)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんという究極の選択的状況でしょうか。
うむむむ。。。
『最後の一枚!』的なモノに大変ヨワイ自分としては、
モノが初音ミクさんということを抜きにしても、
非常に厳しいシチュエーションでありますw
どうしても欲しい、しかも、
定期で来てるから例え買ったとしても、
家に帰るのには困らない。
どーする?!どーするよ?!
キミならどーする?!!
これは絶対買うだろ常考。
だってミックミクにされてるって自分から言ってるんだぜ?
などと思われた方、
ヘタレな自分をただただ恥じるのみであります・・・orz
でも、
正直これは迷いましたわ。
店員に何度、声をかけようかとウロウロしたし。
(ハタから見たらただの挙動不審なヤツだw)
ま、結局はもうちょっと様子を見たい気がしたんですね。(汗)
この鏡音リンさんですが、
その様子見の決断が吉と出るか凶と出るか。
自分のことながら少々興味もありますw
(「とかち」の声とはまたアレですが。。。w)
それにしても・・・
鏡音リンさんにヤラれてしまった場合は、
『リンリンにされた』ってなるんでしょうかねえww
これも今後に興味ありますね。






