横浜ウォーカーとか横浜ぴあなんかにも
取り上げられてるお店でありながらも、
ここはちょっと路地に入ったところにあるせいか、
何となくヒッソリとした雰囲気かつ、マッタリしてるところも気に入っておりますw
自分の場合はあまり行列する目に合わなくて、
そんな気軽な感じもイイんですよねぇ。
で、しばらくゴブサタだった間に、
何やら新メニューが登場したらしく、
ちょっと行ってみました。
BUBU 2号
お店のメニューによれば、
BUBU1号の進化系らーめん。
にんにくと胡桃焦がし油が決めて情熱をかけた魂の一杯を召し上がれ。
とのことで、
確かにこの一杯にかける情熱がビンビン伝わってきます。
ただ、ちょっとその想いが強過ぎた、っつーか、
若干カラ回りしてしまった感は正直否めませんね(汗)
確かに、ここのスープの最大の特徴である、
トンコツのエキスが濃厚、まるでポタージュのごとく
トロトロなトロミと甘味のある味わいに、
焦がし油の香ばしい風味は、新鮮な感じです。
しかし、何と言いますか、トッピングの柚子の風味と、
コチュジャン(?)風のものも乗っかってて、
「良く混ぜてお召し上がり下さい」って店員の方から言われて
言われた通り良く混ぜて召し上がってみたんだけども、
どうもそれぞれが個性を主張し合って、
ビミョーに一体感に欠ける感じなんですよねぇ・・・
この焦がし油なんて、
なんつッ亭のマー油とはまた違った風味で、
非常に可能性を感じるだけに返す返す残念ですな。。。
まあ、これでも十分美味しいラーメンなんですけど、
もっと伸びる余地があるだけに、(何目線だよw)
本日はちょっとした苦言モードでございました。。。







