2012年11月11日

【サッカー】達  成

double-rainbow-61774_640.jpg














目標達成






絶望と歓喜が入り乱れる場所









若者たちは気負うこともなく、
いつも通りに、全力でプレーして、
そして見事に結果がついてきた









146.jpg








だが、喜んでばかりはいられない






これはあくまでも通過点






終わりは一つの始まり





明日からまた新たな船出の準備をしなければならない







同じ事を二度と繰り返さないためにも







行こう













人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


湘南ベルマーレJ1昇格記念BOOK 湘南ベルマーレを愛する全ての人に贈る1冊|インデックス・コミュニケーションズ|送料無料
湘南ベルマーレJ1昇格記念BOOK 湘南ベルマーレを愛する全ての人に贈る1冊




posted by RT at 23:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

【サッカー】前  夜

sunset-2400_640.jpg













勝負の時




決戦の前夜




かつて経験したことに比べれば、
我ながら驚くほど泰然としている




人事を尽くして天命を待つ




この状況にこれ以上相応しい言葉はない





そのための準備は出来ているか



気持ちで負けてはいないか





ここまで来れば後は技術云々ではない





小手先の勝負はするな




いかな結果になろうとも決して悔いは残すな




他者や、その後のことなど一切考えず




90分間





ただひたすら目の前のことに集中せよ





走りぬけ






そして忘れ物を取りに帰ろう













DSC_1996.jpg











・【海外の反応】Jリーグのサポーター同士のエール交換を見た反応





人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


風伝説 〜大暴風興行夏場所 八百長なしの真剣勝負!金銀天下分け目の天王山TOUR2011〜【初回盤(完全限定生産盤】 [DVD] / 湘南乃風 (出演)
風伝説 〜大暴風興行夏場所 八百長なしの真剣勝負!金銀天下分け目の天王山TOUR2011〜【初...




posted by RT at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

【サッカー】日本代表強化について割りとマジに思うこと
















さてさて・・・



まだまだ昨日のブラジル戦でのモヤモヤが晴れない訳ですがw
あれだけ世界との差をまざまざと見せつけられたということで、
代表の強化、そして選手の強化という意味で、


もう一段階上がらねばならない段階に来たんだなあ


ということを、教えてくださった試合でもあったと思います。




やはり日本代表を強化していく上で、
強豪国と勝負を”して頂かないこと”にはどうにもならんな・・・と、
つくづく思った次第なのですね。




気分を害される方がいらっしゃったら申し訳ないのですけど、
いわゆる大人の事情的な興行試合・・・
欧州南米中堅国もしくはそれ以下の国から、
言葉は悪いですがただでさえ時差ボケ長旅の疲れがある中で、
2軍、3軍クラスの選手と試合しているだけでは、
今後100年経とうが200年経とうが

あのレベルに追いつくのは不可能
でしょう。



よっぽどワールドクラスの選手が、
突然変異的に多数出現
しない限りw




いくら来年イタリアとかオランダとか、
親善試合が組まれているというウワサがあるとはいえ、


ヨーロッパではスペインとかポルトガルとか
ドイツとか
(最近だとベルギーも面白そう



南米では先のブラジルやアルゼンチン、
ウルグアイや中南米のメキシコ



その辺の高いレベルの国々ガチでやらなければ、
強化に繋がることはないでしょうねえ。



で、考えたのが、


身近なところで何か強化試合が出来ないものか


・・・ということなのですね。




あります。



国内に眼を向けてください。



我々にはJリーグがあります。





確かに、Jバブル期のように、
レオナルドジョルジーニョドゥンガサンパイオだ、
現役のブラジル代表選手や、ピクシーリトバルスキーとか、
世界的に有名な選手こそ居ませんが、
名より実のなかなか優秀な選手たちが、
揃っているのではないか
・・・




そう思ったのですね。



あくまでも所属クラブの理解あってのことですが、
2〜3日程度キャンプ的なものを行なって頂いて、
日本代表チーム(出来れば国内組中心で)と試合したら、
下手な興行試合よりもよっぽど強化に繋がると思うのですが。




ちょっと考えてみた対戦相手の布陣。



ブラジルにボッコボコにされたばかりなので、
敢えてブラジル人の選手をメインに構成してみました。






====================================




-------------------ダヴィ(甲府)-------------------レアンドロ(G大阪)---------

------ジョルジ・ワグネル(柏)------------------レアンドロ・ドミンゲス(柏)-------

----------シンプリシオ(C大阪)-------------ダニルソン(名古屋)-----------------

  ドゥトラ(横浜M)-----ジェシ(川崎)-----ダニエル(名古屋)-----ミキッチ(広島)

--------------------------キム・ジンヒョン(C大阪)-------------------------






SUB 

GK 

イ・ホスン 

DF 

ジェイド・ノース、カルフィン・ヨンアピン、バヤリッツァ

MF 

マルシオ・リシャルデス、カルリーニョス、
ドゥトラ、フェルナンジーニョ

FW 

ノヴァコヴィッチ、エジミウソン、
ケネディ、パウリーニョ、ズラタン




====================================





・・・あんまり詳しくはないのでアレですが(特にJ1が。汗)
こんな感じのメンバーで見てみたいと個人的には思いますが。





う〜む・・・




繰り返しにはなってしまいますが、
Jバブル期に比べたら知名度豪華さという点で、
圧倒的に劣ると思いますが、こうして見るとやはり実力派揃いだなあと。




失礼かも知れませんが、
興行的な側面が大きい試合で、なおかつ、
そうですねえ・・・アイスランドとかアゼルバイジャンとか、
南米の国でも時差ボケ、長距離移動による疲労、そして練習時間の不足
国内の若手中心でテストを兼ねた試合という意識で来られるよりも、
よっぽど面白くて強化に繋がる試合になりそうな気がするのですが。




そして、今の代表人気にあやかれではありませんがw
それぞれの選手の所属クラブのブースとか設置してもらって、
試合会場で大々的にPR活動を行っていただいて、



サッカーは代表の試合しか見ないです。


Jリーグ?見たことないですね。




・・・というような人間少しでもJに興味持ってもらえるよう、
出来ればスタジアムに足を運んでもらえるよう、
JFAJリーグコラボして強化試合組めないものかなあ。
(何だったら招待券をプレゼントしても良いかも知れない)




Jが盛り上がらなければ、
代表の強化には絶対に繋がらない
と思いますし、
海外に出て行くのも大変結構だとは思いますが、
こうして身近なところに格好のお手本が存在する訳で、


その胸を借りずしていつやるんじゃい!!!!!



・・・とこの件に関してはややコーフン気味に語ってしまうのですね。




そうして国内が盛り上がっていけば、
今海外で活躍している選手たちを脅かすような存在が産まれてくるでしょうし、
そこでハイレベルなポジション争いが産まれれば、
必然的にさらに日本代表のレベルアップが図れる・・・と。
(あくまでも希望的観測ですがw)




以前はJOMOカップという位置づけだったか?
1、2試合ぐらいこうした試合があったように記憶しているのですが、
そういうお祭り的な要素は一切度外視してw
もうガチな強化試合という位置づけ
(でも場外JリーグのPRも兼ねてw)
年に何試合か行って頂けないものでしょうかねえ。





JFAJリーグ電通さんか分かりませんけど、
試合をマッチメイクされる責任者の方に、
直訴したいぐらい
ですが。。。
割とマジで










人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


TOMIX Nゲージ 4065 ガソリンスタンド (JOMO) / トミーテック
TOMIX Nゲージ 4065 ガソリンスタンド (JOMO) / トミーテック




posted by RT at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

【サッカー】艱難汝を玉にす 〜ブラジル代表戦

hulk.jpg












サッカー日本代表。




ブラジル代表戦。。。












日本、ブラジルに大量4失点で完敗 
ネイマール、カカらにゴール許す


サッカー日本代表は現地時間16日、国際親善試合のブラジル戦に臨み、
0−4と完敗を喫した。ブラジルから初勝利を挙げることはできず、
通算対戦成績は2分け7敗となった。

 日本のスターティングメンバーには、香川真司、長友佑都らが名を連ねた。
負傷のためフランス戦は出場を回避した本田圭佑も先発に復帰した。

 序盤王国ブラジルに対して、互角の戦いを演じる日本
しかし、10分過ぎからブラジルがペースを握り始めると、
12分にミドルレンジからパウリーニョにトゥーキックでシュートを決められ、
先制点を奪われる。さらに26分、ペナルティーエリア内で今野泰幸がハンドを取られ、
PKを献上。そのPKをネイマールに落ち着いて決められ、0−2とされる。
その後もブラジルに攻め込まれる危ない展開が続くも、何とかしのぎ、
日本は2点のビハインドで前半を終えた。

 後半に入ると日本は、内田篤人に代えて酒井宏樹
中村憲剛に代えて乾貴士を投入する。

しかし、悪い流れを断ち切れず、後半3分に右CKからのボールを受けたネイマール
左足シュートを放つと、ボールが吉田麻也に当たり3点目。
その後もカカにダメ押しとなる4点目を奪われてしまう。
日本はザッケローニ監督就任後、初の大量4失点でなすすべなく敗れた。

 日本は次戦、11月14日にワールドカップ・アジア最終予選の第5戦、
アウエーのオマーン戦に臨む。

GK:1 川島永嗣
DF:5 長友佑都、6 内田篤人→21 酒井宏樹(後半0分)、
15 今野泰幸、22 吉田麻也→16 栗原勇蔵(後半45分)
MF:4 本田圭佑、7 遠藤保仁、14 中村憲剛→9 乾貴士(後半0分)、
17 長谷部誠(Cap)→13 細貝萌(後半17分)
FW:8 清武弘嗣→19 宮市亮(後半45分)、10 香川真司


サブ:12 西川周作、23 権田修一、3 駒野友一、
25 酒井高徳、11 ハーフナー・マイク、20 高橋秀人、24 佐藤寿人


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000006-spnavi-socc






0−4という文句のつけようもない完敗。




・・・いや、ポストとか謎のゴール取り消しとかw
加えたら7-0とか8-0とかなっていてもおかしくなかったほど。



もはや戦術がどうこうとか、
誰が悪いとかそんなレベルじゃないですね。



文句とかグチ書いてもしかたないので、
敢えて良いとこ探しをしてみます。
多少無理やりでもw)




まず、悔しいと思えたこと。




ネット上ではあまりの完敗っぷりに、
返って清々しいなんて意見もありましたけどw
今まで以上に通用した部分僅かばかりですが、
見えただけに余計に悔しく感じましたね。



・・・というか、今まではセレソン(ブラジル代表選手)妙技を、
ただただ息を呑み、それからため息混じりに見るだけしか出来ず、
とても悔しがるどころではなかったので、
そう考えたら”ホンの少しだけ”王国に近づけた・・・のかな。
(今回も息を呑むのは基本的には変わりませんけど。苦笑)




しかし、その一方で・・・



互角の戦いを演じる日本



少々矛盾しますけど、
そう書かれるとちょっと違和感を覚えてしまうのですわ。



まあ、そう見えていただけ、ですよね。単純に。


ブラジルの手のひらで踊らされていたというか、
相手にそうさせられていた、とも言いますか。



本当にブラジルの言葉に出来ない上手さ
巧みさ、そしてしたたかさだと思うのですが、
CB超ワールドクラス(アホな表現ですがw)なので、
当然ながら守備も鉄壁。



日本がボールを回せる時=自分らが休める時



・・・ぐらいの感じで”回させていた”部分もあったでしょう。



まあ、それでも細かなパス回しや、
フランス戦では全くチームに合ってなかった長谷部選手が頑張っていましたし、
遠藤、長谷部両選手から縦のパスが入って
少ないながらもチャンスは作れてましたね。



そして本田選手ボールを収めて
チャンスメイクにシュートの意識も高かったと思います。
日本代表では一番シュート撃ったのかな?)



今までの敗戦に比べたら、
先述悔しさを感じた・・・ではありませんけど、
そこそこ戦えていた時間もありましたね。




後は


ミスをいかに無くすか


相手のミスをいかに突くか


今回得た最大の教訓そこだと個人的には思いました。



結局は細かなパスミストラップミスが、
即失点に繋がってしまった訳だし。




さすがにブラジルの選手たちはそこが解っている。




選手個人個人のテクニックフィジカル
サッカー脳の差大概でしたけど、
そこの部分・・・いわゆるマリーシアってヤツですかね、
肌感覚で解ってる選手同士だから”強い”んでしょう。




日本このぐらいのレベルと、



対等にドツキ合えるレベル



そこまで行けるのはいつになることかなあ・・・






清武、乾、酒井、宮市、細貝、吉田・・・




ヨリ一層奮起セヨ!!




お前らの力はまだまだこんなもんじゃねーだろ、と。










人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


サッカー日本代表 カレンダー2013年 [カレンダー] / エンスカイ (刊)
サッカー日本代表 カレンダー2013年 [カレンダー] / エンスカイ (刊)



posted by RT at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

【サッカー】カッサーノのことが頭をよぎったまさにTGV

nagafran.jpg















さてさて・・・



またしても前日に引き続きの、
コーフン冷めやらぬサッカーなのですが、
この日記でも登場率の高い長友さん。




ちょっとニヤリとしてしまった記事2つ・・・






“カッサーノの教え”が生んだアシスト、
長友「カッサーノのことが頭をよぎった」



今季からインテルのチームメイトとなった
イタリア代表FWアントニオ・カッサーノの言葉が、長友の選択を変えた。
長友カッサーノから

「自分はアシストをしたいからギリギリまで味方を見る。
それでも出しどころがなかったらシュートを打つ」


アドバイスをもらったことがあるという。
このシーンでカッサーノの 言葉が蘇った。
「彼ならシュートと見せかけてクロスを入れるなと」

狙い澄ました折り返しに香川が倒れ込みながら右足で押し込み、
フランスを敵地で撃破する歴史的な決勝点が生まれた。

(抜粋)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121013-01108232-gekisaka-socc





これはいいですなあ。




現・アズーリ(イタリア代表)の10番ですから、
そりゃあ得るものはたくさんあることでしょう。



しかし、それをスナオに吸収出来るキャパに、
能力が伴っているのが何よりスゴイことですねこりゃ。
並のサッカー選手だったらマネしようとしたって、
出来ないのがほとんど
でしょうから。
だからインテルでレギュラーなんだけど)




そして、恋愛とか人を褒めるテクニック的な本にもありますけど、
これが第三者からカッサーノ選手の耳に入って・・・





ecd7c3c1.jpg





こんな顔になるとw



本人から言われるよりも、
こうしてメディアや人づてに伝わった方が、
より効果的
だものなあ。




こうしたところが長友選手の類まれなる人たらしの部分、
誰からも好かれる能力ワールドクラスのコミュ力たるゆえんなのでしょう。
(もしかしたらオランダ代表の10番さんはフクザツかも知れませんがw)




そしてもう一つ・・・





●【サッカー】フランス代表DFジャレ
「長友は次元が違う速さだ。まさにTGV」

芸スポまとめblogさん)





これもスゴイことだよなあ。



あの時間帯でしかも慣れないピッチ(見るからに重そうな)で、
あれだけ走り回れる異常なスタミナにスピード




海外の反応系のコメントでもありましたけど、



ナガトモはサイボーグか、
水じゃなくてガソリンを飲んでるんじゃないか



・・・みたいなコメントされるのもナットクですなw





出来れば新幹線の方がたとえ的に良かったと思うけどw
あえてTGVを出すあたりがフランス人らしいというか、
フランス代表選手としてのせめてもの抵抗ってことなんでしょうかね・・・
(そんなわけあるかよw)






次のブラジル戦も期待大ですね。。。











人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


心は、強くなる 〜長友家式 人に愛される子どもに育てる 五感の方程式〜 [ 長友りえ ]
心は、強くなる 〜長友家式 人に愛される子どもに育てる 五感の方程式〜 [ 長友りえ ]



posted by RT at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

【サッカー】泥だらけの背番号10のユニフォーム 〜フランス戦初勝利!

kagawa10.jpg















サッカー日本代表。



フランス代表戦。










この試合世界との差を、
残酷なまでにまざまざと見せつけられたものでした。




やはりこの時も日本時間にして早朝だったと記憶しているのですが、
早起きして見た人間にはあまりにも”残酷過ぎる現実”を、
試合開始直後から突きつけられました。




絶望。




そこには”絶望”二文字しかありませんでした




アジア・カップの王者として、
意気揚々世界王者のフランス(当時)に挑む。



こんなにワクワクすることはありませんでした。
試合開始までは。



実際に目の前で行われていたこと。



現実はかくも厳しいものなのか



心の底からそう思わされたものでした。











それからハッサン2世杯



公式記録上では引き分けですけどPK戦での”敗戦”









コンフェデレーションズカップ2回(だったかな?)戦いましたが、
その度に”惜敗”という名のあとちょっとの差・・・
弱者への僅かばかりの慰めにしかならない言葉ですが、
その計り知れない大きな差を感じされられる結果となりました。



そして今回・・・










ついに念願のフランスに初めて勝利



しかも、あの惨めな試合をさせられたあの場所で、
勝利をおさめることが出来た。
本当に素晴らしいことです。



確かに前半の戦いぶりを見れば、
フランスの前線の決定力不足に大いに助けられた部分は大きい。



勝ったから=フランスより上になった



なんて絶対に言えない内容であり、
勝ったことでさらに改めて世界との差はまだまだある



そう思わされた試合でもありました。




スーパーセーブ連発のGK川島選手


怒涛の爆走を見せたDF今野選手


左SBなのに何故か右に居てアシストしたDF長友選手



そして、値千金のゴールを決めた香川選手
・・・




それぞれが連動した本当に見事なカウンターでしたが、
特に香川選手



あのゴール決して簡単なゴールじゃないと思いますけど、
それ以上に凄かったのが一旦外に開いてもう一度中に戻る、


”スペースを作る動き”


これで勝負アリでしたね。




今、マンチェスター・ユナイテッドで、
チームになかなかフィットせず苦しい試合が続いていますが、
これが何かのキッカケになればなあと、強く思います。




あの泥だらけになった背番号10のユニフォーム。



あれを見れば、間違いない。




・・・と、個人的には香川選手自身の今後の活躍を、
確信めいたものを感じた次第。
日本代表と共に。









人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


走り続ける才能たち - 彼らと僕のサッカー人生 [単行本] / 安藤 隆人 (著); 実業之日本社 (刊)
走り続ける才能たち - 彼らと僕のサッカー人生 [単行本] / 安藤 隆人 (著); 実業之日...



posted by RT at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

【サッカー】キックなのにパンチ 〜センセイの新たなステージ

panchi.jpg














さてさて・・・



ここのところ涙したりすることが多かったのですが、
今回は”違った意味で”涙してしまった件について・・・






●【サッカー】杉山茂樹、
香川真司「トップ下で勝負したい」は、
知識に乏しい、戦術的理解度の低い選手と
思われても致し方ない

芸スポまとめblogさん)





ハイ、この日記でもよく書かせて頂いております


杉山センセイ


ですけども、現時点では日本のサッカー選手としては、
”最高峰”とも言うべきポジションに居ると言っても過言じゃない香川選手でも、
相変わらず妖刀もかくや、といった感じで筆鋒鋭く斬りまくってますね。
(残念ながら全部ご自分をお斬りになられてますけど




しかも、あのプレミアリーグ
そして世界一ファンの多いとされるメガクラブの、
マンチェスター・ユナイテッドで苦労しながらも現時点でレギュラーとして、
結果も残している選手に対してもコレですよ。




お前はどれだけ上から目線なんだと




・・・今さらながら思ってしまいますよw
(まあ、それがセンセイがセンセイたる所以ですが)





今までもチョコチョコっと書かせて頂いてはおりますが、
本田選手に対しては絶対に批判めいたことは書かないんだよなあ。
(まあCSKAでも代表でも文句のつけようない活躍されてますけど)



よっぽど彼に気に入られたいのかしらん・・・



・・・などと、思ってしまいますな。
金子氏川口選手中田氏のような関係になりたいのかしらw)





・・・で、今回のトばしている内容に関しては、
上記のまとめ内散々論破されまくってますから、
とりあえず置いておきまして、いよいよ本題に入ります。




不覚にも涙流して笑ってしまったもの。







4―4―2(フォーフォートゥー)



遠目からパンチの効いたキックを
放てる選手ほど評価される傾向がある。







なんなんすか・・・フォーフォートゥー・・・




自分もスタジアムとか、パブリックビューイング的なものとか、
サポーター仲間もおりますし、そういった話もしますけど、
残念ながら4-4-2のことをフォーフォートゥーと呼ぶ人間は、
今まで一度もお会いしたことありませんでした。




センセイのようなサッカーにおける殿上人の世界では、
4-4-2フォーフォートゥーと呼ばれていたのか・・・




そうなると、かつてのJ2横浜FCを指揮されていた信藤 健仁氏。




超攻撃的サッカースローガンに挙げて、
2−4−4という超攻撃的な布陣で戦ってらっしゃいました。
センセイの伝で言えばトゥーフォーフォーということに当然なる訳ですな。
どーでも良い話ですがw)





それから





遠目からパンチの効いたキックを
放てる選手ほど評価される傾向がある。




というのも、内容的に言いたいことは分かるけど、

表現的に分かりにくいわ。



キックなのにパンチて・・・



たとえば野球とかでしたら、
選手名鑑における長打力のあるバッターの表現で、



パンチの効いたバッティングをする打者


とか、


パンチ力のあるバッター


みたいな表現を見たことありますけど、
以前の左右対称理論ではありませんが、
本当に斬新な表現を思いつかれる、
ある意味サッカー評論家におけるファンタジスタですよね。





以上の2つ。





不覚にも笑わされてしまいました。





う〜む・・・




さすがセンセイ。



まだまだ我々では計り知れない、
底知れぬポテンシャルを秘めてらっしゃる。
他の世界のことも書いて頂きたいものですね。







サッカーには金輪際、関わって欲しくないけど。








人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


PLUS 2穴パンチ フォース1/2 Sサイズ 紙箱入り ブラック PU-815A BK 30-191 / プラス
PLUS 2穴パンチ フォース1/2 Sサイズ 紙箱入り ブラック PU-815A BK 30...




posted by RT at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

【サッカー】長友佑都を取り巻く人々














さてさて・・・



久々に・・・なのですけども、
この日記では登場率の高かった長友さん関係です。




思わず笑ってしまったまとめ集をご紹介させて頂きます。





●【サッカー】カッサーノが長友について言及
「朝から晩まで笑顔のあいつとは感覚がすごく合う」

芸スポまとめblogさん)





89399c27.jpg
※画像は上記まとめより転載





すげえなあ、あのカッサーノがお辞儀しているw
よっぽど自分もやってみたかったんでしょうかw)





【画像】数年前なら完全にコラ扱い
・・・長友佑都と愉快な仲間たち

footballnetさん)





8bbe5559.jpg
※画像は上記まとめより転載





感覚がもうマヒしまくってますけど、
インテル加入当時ベンチに入れるぐらいでもすげえ・・・いや、


そもそも入団出来るだけでもすげえ



・・・などと思っていたのに、気づいたら3シーズン目



しかも監督が代わろうが成績が悪かろうが、
押しも押されぬバリバリのレギュラー




でもでも中盤でもプレー出来て
先日のルビン・カザン戦みたいな、印象に残るゴールで、
サポーターの心もガッチリとつかむ。




で、イタリア代表の10番オランダ代表の10番とめっちゃ仲良くて、
アルゼンチン代表の重鎮偉大なカピタンに気に入られ、
そして会長にも可愛がられる。



以前にこんな日記を書かせて頂きましたが、




【海外の反応】ガスペリーニも跳ばす
長友さんの驚異的なコミュ力





一体このヒトのコミュ力というか、
”人たらし”っぷりはどうなっているのだ。
現代における豊臣秀吉という表現がピッタリ当てはまりますw)





プレーのレベルも当然高いとは思いますが、
コミュ力というか可愛がられ力(?)に関して言えば、
間違いなく世界一のサイドバックでしょうw





そして、可愛がられると言えば、もう一人この方・・・






【画像】マテラッツィに対して
偉そうに話しかける長友佑都

footballnetさん)





16d3b226.jpg
※画像は上記まとめより転載

『よう、久しぶり。元気にやってるかよ?』




・・・と、セリフをつけたくなるような画像ですなw






そしてそして、個人的にツボにハマッたのが・・・





f5e79966.jpg
※画像は上記まとめより転載




モラッティ会長とのツーショット。



インテルという世界中にファンの居る超有名クラブの会長の、
隣に腕組みして堂々と座ってられるなんて異常だろコレ。
会長の家族ならまだしもw



リーグ戦と平行してカップ戦があって、
今度は代表の欧州遠征もある訳で・・・




そろそろ彼を休ませて欲しい



まさかそう思ってしまう日が来るとは・・・




いくらビッグクラブに行っても、
試合に出られなきゃ意味ない




そんなことを少しでも思った自分の不明っぷりを、
深く反省するのでありました。。。







人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


【25%OFF】 スポーツ 2013年(平成25年) 長友佑都 カレンダー CL-495
【25%OFF】 スポーツ 2013年(平成25年) 長友佑都 カレンダー CL-495


誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール [単行本] / 野口 敏 (著); すばる舎 (刊)
誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール [単行本] / 野口 敏 (著)...



posted by RT at 23:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

【サッカー】ホームラン級のバカばかりの国

baka.jpg













さてさて・・・



マンチェスター・ユナイテッドで頑張っている香川選手ですけど、
それに関係した(?)ニュース

非常に不愉快な気持ち

になってしまったのです。






マンUのスタンドに旭日旗のような旗 
韓国アナウンサー思わず「イカれた野郎」


韓国「日本の軍国主義の象徴」と批判する旭日旗が、また韓国で物議を醸したようだ。

韓国メディア京郷新聞によると、
29日に行われたサッカーのイングランド・プレミアリーグ第6戦、
マンチェスター・ユナイテッド対トッテナムの一戦
で、
試合を中継していたSBS放送の画面に、旭日旗のような旗が登場した。
旗の中央にはMF香川真司の背番号26の文字があった。

旗はマンUのスタンドにいるサポーターが掲げており、
香川を応援するために制作されたようだった。

しかし、旗の存在に気がついたSBS放送ペ・ソンジェアナウンサーは、
放送中は何も言及しなかったものの、
放送後、ツイッターを通じて不快感を露わにした。

「OT(マンUのホームスタジアム、オールド・トラッフォードの略)に
旭日旗を持ち込んだイカれた野郎が一人いましたね。
香川の26番が書いてあったけど、自国選手に恥をかかせる行為
だということが分かっていないようです」


これに、韓国のネットユーザーたちも反応し、
「旭日旗の歴史的な意味を知らないマンUの経営陣に抗議し、
このような行為が起こらないようにすべき」「(旭日旗の意味は)プレミアリーグで
ナチスの旗を持って、ドイツ選手を応援するのと同じ」
などとコメント。

一部には、「旭日旗の意味を知らないのだろう」「現地人が持っているから、
日本を悪く言うのはおかしい」
などの意見もあったが、
多くの人がマンUのスタンドに登場した旗を問題視した。

http://news.livedoor.com/article/detail/7001512/







naniwo.jpg





すげえなあ。



もう、ただただすげえなあ感心するだけですわw




・・・ええと、どこからツッコミ入れたら良いですかね。




旭日旗を持ち込んだイカれた野郎が一人いましたね。(中略)
自国選手に恥をかかせる行為だということが分かっていないようです




韓国のネチズン()の方々には、
現地の人間が作ったのかも知れない的なことを書いてますけど、
その可能性を全く無視・・・というか怒りで見られないのか分かりませんが



自国選手に恥をかかせる行為



いくら自分らが得意技にしているからって、
100%日本人がやったと決め付けてるのがすげえわw



「旭日旗の歴史的な意味を知らないマンUの経営陣に抗議し、
このような行為が起こらないようにすべき」




他国の政治とか報道、教科書等だけじゃなくて、
こういうのも口を挟んで来られるのですね。



そして、一番なんだかなあと思ってしまったのが・・・



「(旭日旗の意味は)プレミアリーグで
ナチスの旗を持って、ドイツ選手を応援するのと同じ」





omasore.jpeg




・・・というAAではありませんけど、


じゃあ、ぜひドイツの選手の前で、
ハーケンクロイツの旗を振り回してみて
くださいよ。


きっと文字通り”身を持って”学ばれることになると思いますから。
オレンジ色のハッピ着て甲子園のライトスタンドでも可w)



大体、ナチスのハーケンクロイツの旗と、
国旗の一つ海上自衛隊でも使用している旭日旗を一緒にして、
こうしてわざわざ問題化させている時点
本当に汚いし卑怯だなあ、と思います。


口だけのチキン野郎どもが。
(別に”実際にやってみろよ”という意味ではありませんが)





そんな他国の重箱の隅どころか、
顕微鏡で見るレベルの微細な出来事をほじくり返す前に、




chikin.jpg




このことを気にした方が良いんじゃないの?
(今、色々と金策&工作に走ってるのかも知れませんがw)




こっちの方がよっぽどイカれた野郎だと思いますけどねw
個人じゃなくて国家レベルで、か?)




試合には負けてしまったものの、
せっかく香川選手が2ゴール目を決めて良い気分になっているところに、
汚水を浴びせかけられるかのようなこんな記事。




まあ、どこかのテレビ局じゃありませんけど、
イヤなら見なきゃ済む話ではありますが。。。








人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


国旗(海軍旗) / 丸惣
国旗(海軍旗) / 丸惣




posted by RT at 23:40| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

【サッカー】W最終予選イラク戦、センセイの採点を採点してみる

denpa.jpg















さてさて・・・



先日、W杯最終予選のイラク戦につきまして、
色々と書かせて頂いたのですが、この日記にも以前たまに登場していた、
あの大センセイも書かれてらっしゃいました。



この日記は恐れ多くも
その大センセイの採点を採点するものでございます・・・




====================================



【杉山茂樹コラム】勝利の陰に潜む
メンバー固定化という問題


 イラク戦。
 ブラジルW杯出場は9割方確定した。日本はいま、
世界で最もW杯本大会に近い距離にいるチーム。
「当確マーク」が、すぐにでも出そうな状態にある。
そうして意味では、日本は思いきり順調なステップを踏んでいることになる。

 その一方で、本大会での活躍を考えると物足りなさを覚える。
 日本の実力は右肩上がりを示している。
その一方で、世界のレベルはけっして上がっていない。
これまでも再三述べてきたように、いま日本は大いなるチャンスを迎えている。

次回ブラジルW杯で、
過去最高位を収めることは夢ではない状況にある──との視点に立つと、
それに相応しい強化ができているのか、はなはだ疑問に感じる。
日本の立ち位置を正確に把握し、膨らんでいる可能性をもっと大切にする必要性を感じる。

 というわけで採点です。



DF伊野波 5 
相手FWに対して劣勢だった。フィードにも物足りなさを感じた。

DF吉田 5.5 
伊野波同様、相手のFWの方が強そうに見えた。五輪チームで見せたような余裕はなかった。
元の吉田に戻ってしまったような印象。 

DF長友 6.5 
安心してみていられる選手の1人。
W杯の準々決勝でプレイしても大丈夫な選手。
キックにパンチ力が着けば鬼に金棒。右サイドバックでのプレイも見てみたい。

MF遠藤 5.5 
格上感を出せず。チームの心臓部になれなかった。
長谷部とのコンビを、つい最近まで多くの人は絶賛したが、いまそれを言う人は少ない。
コンビとしての旬が過ぎてしまった感じだ。 

MF本田 6.5 
ほぼノーミス。ザックジャパンというより本田ジャパン
監督より頼りになる存在。この日は、プレイのエリアがいつもより低めで、
決定機に顔を出す回数はその分少なかった。FW的というよりもMF的だった。
いまひとつ元気のない長谷部、遠藤の役までこなしていた感じだ。

FW清武 5 
4─2─3─1の3の列は、本田、香川がリードし、岡崎、清武が3番目の座を争う展開。
両ライバルが揃ってスタメンで出場することになったイラク戦は、
その優劣を見極めるまたとない機会になった。活躍するのはどちらか。

試合の焦点の一つだった。にもかかわらず清武は、
大人しいスケールの小さなプレイに終始してしまった。
FW的なプレイをした岡崎に対し、清武は中盤的なプレイをした。

パス回しはそつなくこなしたが、アタッカー、
チャンスメーカーとしての魅力は発揮できなかった。

もう30分、ピッチに立っていてもゴールの期待は抱けそうもないプレイをした。
4─2─3─1の3の選手の評価は、パスを何本通したかではない。
ゴールシーンにどれほど絡めたかになる。清武の課題は得点力。
この日、日本が1点に終わってしまった原因の何割かは、
その中盤的な気質にあると思う。

FW 前田 6.5 
もっと図々しく、偉そうにプレイして欲しい。
一番偉いのは本田ではなく俺だという顔で。

決勝ゴールを挙げたセンターフォワードに、脚光があまり当たらない現実。
問題だと思う。


ザッケローニ 4.5 
交替を送り出したのは89分90分
ザッケローニ「W杯出場が決まるまで、新戦力を試すつもりはない」
「現在のスタメンとその他の選手との間には差がある」
とも語っている。

ジーコジャパンがラスト半年で失速した原因、
岡田ジャパンがW杯本番直前にドタバタ状態になった原因
は、
このメンバーの固定化にある。

4.5枠もある世界一緩い予選環境の中で、負けることを極端に恐れ、
ガチガチのメンバーで戦い続けるツケが、最後に出てしまったわけだが、
ザックジャパンもそれと同じ道を歩んでいる。

「W杯予選は何が起きるか分かりませんから」解説者はいう。
そうして危機感を煽ろうとするわけだが、それは98年以前の話
日本の実力がまだ低く、枠が2枠とか3.5枠しかなかった古き良き時代の話だ。
減枠になるか、日本がかつてのように弱くならない限り、
残念ながら予選にハラハラドキドキ感を抱くことはできない。


 そうした状況と日本はどう向き合っていくか。
欧州の大国と呼ばれる国からやってきた監督なら、
そのあたりとフレキシブルに上手く向き合うことができるだろうとの読みは甘かった。
このままでは近い将来、下り坂を迎えることは見えている。


その都度、反省検証を怠ったツケがここに来て現れてしまっている。
ちゃんとやればW杯で上位を狙える力があるだけに、残念な気がしてならない。


http://news.livedoor.com/article/detail/6948288/?p=1




====================================





まあ、相変わらずのコラムなのですが、
まずどこからいきましょうかねえ・・・




====================================


DF伊野波 5 
相手FWに対して劣勢だった。フィードにも物足りなさを感じた。

DF吉田 5.5 
伊野波同様、相手のFWの方が強そうに見えた。
五輪チームで見せたような余裕はなかった。
元の吉田に戻ってしまったような印象。 


====================================





相変わらず辛口っすなあ。



少なくとも自分は安定していたように見えましたけどね。
最初の押し込まれた時間帯は、川島選手のスーパーセーブがあったとは言え、
ザック監督の指示通り、ベッタリとマークされてる
遠藤・長谷部・本田の負担を軽減
すべく、
サイドに開いてボールを散らして攻撃の起点になったり、
途中で相手エースユニスが出たときもギリギリでよく抑えていたかと思いましたが。



やっぱりプロの方が見ると違うんですねぇ。




====================================


DF長友 6.5 
安心してみていられる選手の1人。
W杯の準々決勝でプレイしても大丈夫な選手。
キックにパンチ力が着けば鬼に金棒。右サイドバックでのプレイも見てみたい。


====================================




確かにこの日の長友選手は本当に安心して見ていられました。


・・・が。



W杯の準々決勝でプレイしても大丈夫な選手。



すみません、ここで軽く吹いてしまいました。


なんなんすか

”W杯の準々決勝でプレイしても大丈夫な選手”

て・・・


よく、○○は世界でも通用するプレーしている、とか、
あのスピードはプレミア(他でも可)でもプレー出来る、とか、
そんな表現のしかたは聞いたりしますけど、
これはセンセイならではの斬新な表現方法ですよね。



それにしても、この日大活躍だった長友選手



それでも、まだまだ準決勝とか決勝でプレーは大丈夫じゃない選手なんですね。
あのインテルのレギュラーとしてプレーして、
欧州の新聞の評価とはいえ世界最高のSBベスト5にも選ばれたと思ったんですけど、
これもやはりセンセイぐらいのプロ中のプロがご覧になると違うんですねぇ。



====================================


MF遠藤 5.5 
格上感を出せず。チームの心臓部になれなかった。
長谷部とのコンビを、つい最近まで多くの人は絶賛したが、いまそれを言う人は少ない。
コンビとしての旬が過ぎてしまった感じだ。 



====================================



格上感を出せず。


はい、また新しい独自のフレーズが登場されました。



なんなんすか”格上感”て・・・
(まあ、さっきのヤツよりは分かりやすいですが)



世界のレベル云々と仰られていましたが、
間違いなく今回のイラクや、三次予選で苦戦したウズベキスタンなど、
アジアのレベルは上がっていると思うのですよ。
相変わらず停滞しっ放しの国もありますけどw)



しかも、何が起こるのか分からないのがW杯予選


何が何だか分からない”格上感”を出したところで、
肝心の勝ち点を取れなければ何の意味も無い。



ブラジルだってアルゼンチンだって苦戦するし、
イタリアだってイングランドだってスペインだって、
時には苦戦したりする訳ですよ。
(それでも最後は自力の差を見せつけますけどね)


このセンセイいつの時代のサッカーをご覧になられてるのでしょうか。




====================================


MF本田 6.5 
ほぼノーミス。ザックジャパンというより本田ジャパン
監督より頼りになる存在。この日は、プレイのエリアがいつもより低めで、
決定機に顔を出す回数はその分少なかった。FW的というよりもMF的だった。
いまひとつ元気のない長谷部、遠藤の役までこなしていた感じだ。


====================================




はい、出ました”本田ジャパン”


このセンセイ本田選手に対するタイコ持ちっぷり・・・
相変わらずブレないですなあ。しかも、


監督より頼りになる存在。


という最大限の賛辞ですわ。


じゃあ監督要らねーじゃんとも思ってしまいますし、
試合終了直後、ジーコとの挨拶そっちのけやや怒りの表情で、
ザッケローニ監督本田選手に何やら詰め寄られてましたが、
それがセンセイ的には気に入らなかったんですかね。




そして、今回の採点で一番ビックリしてしまったのが・・・



FW清武 5 



工エエェェ(´д`)ェェエエ工



なんなんすかこの採点・・・



少なくとも自分は”怪我の功名”ではないですけど、
香川選手とは全く違った持ち味新たな可能性を感じたんですがねぇ。


特に左サイドの攻撃の活性化
遠藤・長谷部・本田選手にベッタリとマークが付いている分、
たくさん動き、そしてSBの長友選手を使うプレーも良かったと思いましたが。
長友選手自身もプレーしやすそうだったし。




====================================


FW 前田 6.5 
もっと図々しく、偉そうにプレイして欲しい。
一番偉いのは本田ではなく俺だという顔で。

決勝ゴールを挙げたセンターフォワードに、
脚光があまり当たらない現実。問題だと思う。


====================================




もっと図々しく、偉そうにプレイして欲しい。


なんだか分かったような分からねえような。



ただ、一つ分かったのは、もっと図々しく偉そう・・・という部分は、
前田選手にセンセイがコーチされたらいかがか、ということ。
この分野ではこれ以上の適任者は居ないかとw


お前にだけは言われたくねえよ!!!


・・・と、温厚で穏やかな性格と、
サポーターからはもっぱら評判の前田選手でさえ、
さすがに途中でブチ切れたりして。



そしてそして・・・




====================================


ザッケローニ 4.5 
交替を送り出したのは89分90分
ザッケローニ「W杯出場が決まるまで、新戦力を試すつもりはない」
「現在のスタメンとその他の選手との間には差がある」
とも語っている。



====================================




はい、またまたきましたw



長谷部選手どんなに奮闘しようとドイツの新聞で、
いつも採点が4で安定(最高は1)していたように、
結果が最重要視されるW杯予選で結果を出している監督にも、
この採点は本当にブレねえなあこの大センセイは。



要は、


交代が遅い、だから試合中は無策


・・・だと言いたいのでしょうが、
ザッケローニ監督がそれこそ監督に就任した会見でも仰ってましたけど、
バランスを重視した結果であり、交代は逃げ切り体制をより明確にした上で、
時間稼ぎのために”一人ずつ”代えたものでしょう。



これは”さすがサッカー大国からきた監督”だと思いましたが、
やはりプロ中のプロ、超プロの方は違いますねえ。





====================================


そうした状況と日本はどう向き合っていくか。
欧州の大国と呼ばれる国からやってきた監督なら、
そのあたりとフレキシブルに上手く向き合うことができるだろうとの読みは甘かった。

このままでは近い将来、下り坂を迎えることは見えている。



====================================





これもお前だけには言われたくねえよ!!!



・・・と、温厚なザック監督でなくともブチ切れるでしょうね。



結局、ザックさんが監督やっているのが面白くないもんだから、
ザックsage必死になっている姿かくも醜く、
そして哀れなこと
か・・・



欧州の大国と呼ばれる国からやってきた監督なら、
そのあたりとフレキシブルに上手く向き合うことが
できるだろうとの読みは甘かった。




そんなのもピンキリでしょうよ。


たとえスペインだろうがドイツだろうがイタリアだろうが、
どんな大国だろうがダメな監督はやっぱりダメな訳で、
その中では当たり中の当たりを引いたと思いますがね。




====================================


ジーコジャパンがラスト半年で失速した原因
岡田ジャパンがW杯本番直前にドタバタ状態になった原因は、
このメンバーの固定化にある。

(中略)

4.5枠もある世界一緩い予選環境の中で、負けることを極端に恐れ、
ガチガチのメンバーで戦い続けるツケ
が、最後に出てしまったわけだが、
ザックジャパンもそれと同じ道を歩んでいる。



====================================




これもブレねえなあ。


某巨大掲示板ではありませんけど、
そのうち”メンバー固定化厨”みたいに呼ばれたりして。
某辛口評論家の方と共にw)



W杯の最終予選まで来て未だに
メンバーが固まっていない方がよっぽど問題でしょうが。




それともあれですかい?


欧州ビッグクラブにおけるリーグ戦とCLみたいに、
代表チームにも”ターンオーバー制”を導入しろ
と。



そういうことなんですかね。



スペインとかブラジルとかアルゼンチンとか、
そんなサッカー大国でもやってないと思うんですが。
ケガとか所属クラブの事情等を除いて)




そんなことより、
早く岡田前監督に謝ってくださいよセンセイ




====================================


「W杯予選は何が起きるか分かりませんから」と解説者はいう。
そうして危機感を煽ろうとするわけだが、それは98年以前の話
日本の実力がまだ低く、枠が2枠とか3.5枠しかなかった古き良き時代の話だ。
減枠になるか、日本がかつてのように弱くならない限り、
残念ながら予選にハラハラドキドキ感を抱くことはできない。



====================================




そうして危機感を煽ろうとするわけだが、



お前が言うな!!!!!!



・・・と、すべての方がツッコミ入れるでしょうね。


それでお前メシ食ってんじゃねーか!!!と。




正直な話、見ている側からしたら、
もうハラハラドキドキ感は要りません(キッパリ)


すんなりと決めて頂くことが一番ですからねえ。


そうすれば、センセイのお望み通り新戦力を試したり、
メンバー固定化が防げるかも
知れませんよw



しかし、それ以上に引っかかったのが


古き良き時代


というフレーズ。



このセンセイ”古き良き時代”と仰るぐらいですから、
単純に懐古主義というか年寄りの妄言というよりも、
よっぽど今の日本代表の順調な感じが面白くないのでしょうねぇ。
センセイの大好きな国は今後どうなるか分かりませんし)




====================================


そうした状況と日本はどう向き合っていくか。
欧州の大国と呼ばれる国からやってきた監督なら、
そのあたりとフレキシブルに上手く向き合うことができるだろうとの読みは甘かった。
このままでは近い将来、下り坂を迎えることは見えている。



====================================




このままでは近い将来、下り坂を迎えることは見えている。



これなんかも、モロに”コイツの願望”だもんなあ。




それにしても・・・



なんか書いてることが一貫してないっつーか、
同じコラムの中でも破綻している訳で一体何なんだコイツは・・・
今さら言うのもアレですけどw)






====================================


杉山茂樹 3.0
「W杯予選のメンバーは固定化してますから」何ちゃってサッカーライターはいう。
そうして危機感を煽ろうとするのは、
それは98年以前の話で彼の頭がそこで止まっているからだ。

日本の実力がまだ低く、古き良き時代の話で、彼の大好きな国が、
日本のことを”永遠の格下”と呼べていた時代でもある。

これは彼にとって由々しき事態でもある。日本がかつてのように弱くならない限り、
残念ながら予選に喜びもハラハラドキドキ感
を抱くことはできない。

そうした状況とサッカーライターはどう向き合っていくか。
欧州の大国のサッカーを取材し、著書もいくつも出してきたライターなら、
そのあたりとフレキシブルに上手く評論することができるだろうとの読みは甘かった。
このままではごく近い将来、下り坂を迎えることは見えている。
いや、もう地の底に落ちている。



本来なら、1.5・・・おまけしても2.0ぐらいだが、
”W杯の準々決勝でプレイしても大丈夫な選手”とか、
”格上感”とか斬新な評価の仕方を評価し、今回3.0とした。



今後、ますますの精進を期待すると共に、
各サッカーメディアに対しては、コイツの文章が載っていたら
即、買わないで立ち読みで済ませられると判断できるので、
その点では重宝されている存在でもある。



====================================









人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


もっとバカはなおせる 最新脳科学で頭が良くなる、才能が目覚める、長生き健康になる! [単行本(ソフトカバー)] / 久保田 競 (著); アスキー・メディアワークス (刊)
もっとバカはなおせる 最新脳科学で頭が良くなる、才能が目覚める、長生き健康になる! [単行本(...



posted by RT at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

【サッカー】邂逅。  〜W杯アジア地区最終予選イラク戦

zicozac.jpg













さてさて・・・



またまたサッカーなのですが、
あの神様ジーコ敵国の指揮官として
帰って来るというドラマチックな展開
で、
戦前から話題だったW杯最終予選のイラク戦・・・








日本、前田のゴール守りきる! 
1−0でジーコのイラク下す

サッカー・W杯アジア最終予選B組・第4戦(11日、日本−イラク、埼玉)
5大会連続の本大会出場を目指す日本代表(FIFAランク23位)
前半25分に前田遼一(磐田)が挙げたゴールを守り切り、
ジーコ監督率いるイラク代表(同78位)を1−0で下した。

日本は3勝1分けの勝ち点10としてB組首位を守り、本大会出場に大きく前進。
11月14日に行われる第5戦で、オマーンと敵地で対戦する。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120911-00000529-sanspo-socc







いやあ、とりあえずホッとしましたね。




平日なんで途中まで携帯のワンセグで観戦という、
何とも歯がゆい状況ではあったのですが、
最初の押し込まれた時間を耐え切った時点で勝負あった感じですね。




しかし、ジーコ監督事前の会見


奇策なんて何もない


なんて言っときながらなかなかのタヌキですなあ。




前回のスタメン総取替えで、
”アジア最強チーム”とも呼ばれる日本の、
それもホームに臨むなんてやっぱりこの人、
野球の長嶋さんではありませんけど、
凡人では測りきれないところがありますな。



しかも・・・



チームの心臓とも言うべきMFの遠藤・長谷部両選手に、
ガッチリとマンマークさせてボールの出しどころをふさぎ
さらにはイラクのボランチ司令塔の本田選手をマーク
たとえボールが出てもそこで日本の攻撃を潰す



この対日本代表戦略は見事でしたね。



GK川島選手の活躍なくて向こうに先制されでもしたら、
どうなったいたか分からない試合だったと思います。
(それこそ”THE・中東作戦”大爆発したでしょうねw)




しかし、今の日本レギュラーが何人も欠けていても
こうして日本をよく知る人間がしっかりと対策を立ててきても、
それを耐えて、そしていなす技術の高さしたたかさがあった。



この試合、特に良かったと思ったのは、
先述の川島選手に加え、最後まで運動量が
落ちなかった長友選手

そして見事なアシスト決めた岡崎選手
どちらも良かったですねえ。(もちろん得点決めた前田選手も)



香川選手の欠場は非常に残念ですが、
その分、収穫もあったと思います。
特に日本の左サイドの清武選手と長友選手のコンビは、
新たな可能性を感じさせるに十分な出来だったかと。



人を使うことの上手い清武


人に使われることの上手い長友



合わない訳がないですよね




以前の日記で、長友選手のこと

環境が人を変える

・・・なんて書かせて頂きましたが、
もうね当たり前過ぎますけどあのインテルで、
左サイドバックとして当たり前のように試合に出ているので、
感覚がマヒしてますけどw


改めてすげえことだよなあ


・・・と、思うのと同時に、
昨日のパフォーマンスを見たら、そりゃレギュラーも当然と思うし、
アジアレベルでは反則だとも思いましたw




そういえば、
成長っぷりというか環境が人を変えた例
日本に見せてくれた方もうお一人いらっしゃいましたね。



イラク代表監督のジーコさん。



こんなに策を弄してくる人だとはよもや思っていませんでしたよw



日本代表監督時代は、
決め事なく、あくまでも選手の個人技任せ。
管理や視察も他のスタッフ任せ。
しょっちゅうブラジル帰る。




・・・そんなイメージでした。
若干の悪意もありますw)



確かに選手はスター揃いでしたから、
選手の自主性を尊重するという彼の言い分も至極真っ当に聞こえますし、
実際それがハマればものすごく魅力的で、
面白いサッカーを我々に見せてくれたのですが、
その反面、W杯のオージー戦のような一旦、歯車が狂いだすと、
もう建て直し、修正ムリ!!みたいなモロさも垣間見えた代表チームでした。




やはり監督としての経験値を積まれて、
そして環境が人を変え、成長されたのでしょう。
結果にこそ繋がりませんでしたが、前半途中までは、
日本の良さを完全に潰す見事なサッカーでした。




つーか、日本代表時代からこんな感じでやってくれよ・・・





・・・などと、思わずボヤきたくなりましたけどねw




とりあえずこれでだいぶ楽になったなあ。



今回のジーコさんじゃありませんけど、
ザック監督は早く決めたいと言っていて、
決めたその後はいかがされるのでしょうかね。



こうしてガラリとメンバーを変えて
先を見据えて、敢えて実験的なことに
着手して頂きたい
とは個人的に思いますけど、
そうしたらそうしたで、


”メンバー固定化し過ぎ”などと批判されている
某解説者さんや某ライターさん

(そもそもそれは対戦相手を率いている方に仰って頂きたいw)



なんて仰られるのか単純に興味がありますねw




数少ない代表の試合を楽しみにしている
サポーターに対して失礼


この日のためにわざわざ遠くから来た人の夢を壊すな


現時点で最強の選手たちを
選ばなければ代表の意味が無い




・・・みたいに急にダブルスタンダードなことを言い出したりしてw











人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


ダブルスタンダード―甘く淫らな外交戦略 (B-PRINCE文庫 の 1-1) [文庫] / 能迅 なのと (著); 椎名 咲月 (イラスト); アスキー・メディアワークス (刊)
ダブルスタンダード―甘く淫らな外交戦略 (B-PRINCE文庫 の 1-1) [文庫] / 能...


posted by RT at 23:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

【サッカー】ありがとう、スイス代表 サッカーU−20女子W杯

swiss.jpg











さてさて・・・



いよいよ9月ですねえ・・・



次の試合が待ち遠しいヤングなでしこですが、
すでに終わった試合の影こんな感動的な光景&エピソードが・・・





被災地訪問、敗戦後の場内1周
・・・思慮深いスイス代表 サッカーU−20女子W杯


日本初開催となったサッカーのU−20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)
注目を集めるのはU−20女子日本代表「ヤングなでしこ」の活躍だが、
その振る舞いをぜひ紹介しておきたいチームが、日本と同じ
1次リーグA組に入ったスイス代表だ。

大会期間中には東日本大震災の被災地で子供たちを激励
「消化試合」となった日本戦でも全力プレーを貫き、観客から大声援を受けた彼女たちは、
思慮深く美しい「グッドルーザー」だった。(奥村信哉)

8月26日、東京・国立競技場。
日本が4−0でスイスを破り、準々決勝進出を決めた直後、

敗れたスイスの選手たちは「Switzerland!!」
国名を連呼して健闘をたたえる日本の観衆に挨拶するため、
場内を1周。手を伸ばしてフェンス越しに握手したり、
プレゼント用のシャツを場内に投げ入れるなどして声援に応えた。


 さらに試合後の記者会見場に、シュベリー監督は日本代表のユニホーム姿で登場

「大勢の方が拍手をくれ、その中の1人に交換してくれといわれた。
私にはちょっと小さいが、ありがたく頂いた」
とさわやかな笑顔を見せた。

(後略)


http://news.livedoor.com/article/detail/6910683/




いやあ、本当に素晴らしいですね。



ちなみに、この時の様子がコチラ。






2012年8月26日 サッカーU-20女子W杯
スイスVS日本 試合終了〜場内挨拶






この動画の6分10秒あたりからです。




いいなあ、本当に。



遠い海外のことだし、
ましてやスイスは海のない国



そんな国なのに津波の被害に遭った被災地を、
こうした大事な大事なW杯ただでさえ忙しい合間、
練習したり休息しなきゃならない時間を削ってまで、
出向いて子供たちを激励する。




人種的に仕方ないのかもですが、
試合する彼女らずいぶんと大人びて見えましたが、
やはり出来た人たちは見た目に出るものですね。
(もちろんヤングなでしこがどうこうという訳では断じてありません。汗)




試合が終わればノーサイド。



敵も味方もない。





それなのに、
試合後の握手を一切しなかったどこかの国のヤツに、
スイス代表の選手たち爪の垢でも煎じて飲ませたい
(でも、先頭に居た選手はお辞儀までして可愛らしかったけどw)




これだからスポーツは素晴らしい。



日本のサッカーのスタイル、
特に応援する側のスタイル。





ぜひ、このスイス代表選手たちに呆れられないよう
このまま行って頂きたいと思いました。
(まあ、自分も少しでも貢献したいところではありますが・・・。汗)








<参考日記>
・【海外の反応】Jリーグのサポーター同士の
エール交換を見た反応






人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


スイスと日本 国を守るということ −「永世中立」を支える「民間防衛」の知恵に学ぶ [単行本] / 松村 劭 (著); 祥伝社 (刊)
スイスと日本 国を守るということ −「永世中立」を支える「民間防衛」の知恵に学ぶ [単行本] ...


posted by RT at 23:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

【サッカー】溜飲が下がったヤングなでしこ

young.jpg










さてさて・・・




今、日本で行われているサッカーW杯
U-20女子の大会とはいえスゴイことだよなあ。




そして、色々とゴチャゴチャしている国相手の試合・・・










ヤングなでしこ、韓国を破り
史上初のベスト4進出/U−20女子W杯


U−20日本女子代表(ヤングなでしこ)は30日、
U−20女子ワールドカップの準々決勝U−20韓国女子代表と対戦した。

 試合は早い時間に動く。8分、西川明花が中央からスルーパスを送ると、
柴田華絵が反応。GKが飛び出してきたが、柴田が先に触ると、
ボールは韓国のゴールネットを揺らし日本が先制に成功した。

 しかし、15分に韓国はカウンターからイ・グムミンが左サイドからクロス。
中央に待っていたチョン・ウナが頭で合わせ、試合は振り出しに。

勝ち越しを狙う日本は19分、先制点を奪った柴田がミドルレンジから左足を一閃
正確なシュートが突き刺さり、日本が2−1とした。

 攻め込む日本は37分にも高木ひかりが右サイドからドリブル突破。
相手を十分に引きつけ、グラウンダーのクロスを送ると、
最後はフリーになっていた田中陽子が流し込んだ。

 後半はやや韓国に攻め込まれる場面も見られたが、
高い集中力と体を張った守備でゴールを許さず、日本が3−1で韓国に勝利。

この結果、史上初のベスト4進出を決めた。
なお、準決勝はドイツvsノルウェーの勝者と激突する。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120830-00000325-soccerk-socc






いやあ、スッキリしましたねえ。



溜飲が下がるというのは正にこのことでしょうかw





・・・と書きつつも、
この試合、後半から、しかも途中からしか見られてないので、
その時は結構韓国相手に押し込まれているような状態で、
率直な感想と致しましては



よく3点取れたなあ



・・・というもの(汗)




まあ、連戦による疲労とか、
選手の交代とか、相手の反日ブーストとかw
色々な要素が絡みあっての状況でしょうが、
自分が見た時には結構選手の足が止まっていて、
韓国の選手が2人、3人と居る中に単騎ドリブルで突入しては、
奪われてカウンターみたいなちょっとイライラするパターンでしたが(苦笑)





どんどん個人で突っかけていく姿勢、
そしてミドルシュートの意識と精度。



これは大変素晴らしいとは思いますが、
相手を疲れさせるようなプレーなでしこA代表がやっているような)”も”
もっと出来れば、もう今大会の優勝も全く夢でも何でもない
ただの”目標”に過ぎなくなると思いますねこのチームは。
(もう既にそうでしょうけど。汗)





ぜひ去年、お姉さんたちが成し得たように、
彼女らも頂点に輝いて頂きたいものです。






ハツラツとしたプレーを次の試合も期待したいですね。










人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


凛と咲く なでしこジャパン30年目の歓喜と挑戦 [単行本] / 日々野 真理 (著); ベストセラーズ (刊)
凛と咲く なでしこジャパン30年目の歓喜と挑戦 [単行本] / 日々野 真理 (著); ベスト...



posted by RT at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

【サッカー】悪童 〜長友、今シーズン発進!カサ砂から逃げ切れ?














さてさて・・・



この日記でも登場率の高い長友選手なんですけども、
いよいよセリエも開幕しましたね。



そして、長友&スナイデルのイチャイチャぷりを、
微笑ましく見ている自分にとって大変興味深い
さらに波乱を呼びそうな(?)こんな記事が・・・







●【サッカー】インテル・長友佑都、
カッサーノとのコンビに自信「ピッチ外でも
スナイデルとカッサーノと一緒に3人でよくいる」

芸スポまとめblogさん)

※日記中の画像はすべて上記より転載してます。





いやあ、ガラッと変わったというか、
すっかり何年も一緒にプレーしていたかのように、
息が合っていたような気がしたのが個人的に驚きました



そして、この写真にも




a96b0fe4.jpg




イタリアの10番オランダの10番
しかもサッカー界屈指の”悪童”と名高い選手




それが




ecd7c3c1.jpg




めっちゃ楽しそうに笑ってらっしゃる





入団の記者会見にて、
長友がいるから入団を決意した
(何故か会場は笑いに包まれましたがw)とか、
”アイツは俺の愛弟子”発言とか、そして極め付きは



朝、9時から迎えに行ってる発言



どんだけ好かれてるんだこの日本人はw






そりゃあ




ecd7c3c1.jpg




こんな満面の笑顔になるよなあw





まあ、長友、スナイデル、カッサーノの三角関係はともかくw
ガゼッタでは控えなんて記事も出てましたがフツーにスタメンでしたねw




で、長友選手の開幕戦におけるプレーですが、
一回ヒヤリとする場面があった以外には、
とても良かったように思いました。



特に感心してしまったのが、
トラップの技術とか、中盤のビルドアップに参加して、
前線へタテのボールなんか通したり、
モノスゴイ進化を遂げているのが分かるところ。




世界一のサイドバックに向けて、
また一歩前進したなあ・・・と、しみじみ嬉しく思いましたね。
全く関係ないただの1ファンですがw)




もちろん本人の努力意識の賜物でしょうけど、
やはり環境が人を作るという部分も大きいでしょうねえ。




そして新たに入ったイタリアの10番とも相性も良さそう




最初のシーズンは、
エトーさんに上がるスペース消されてしまったり



昨シーズンはサイドを上がっても、
サラテ等から全くボールが来なかったり



どうもせっかく上がったのに、
なかなかチャンスに繋がらなかったりするケースも、
よく見られたものでした。




・・・が。




今シーズン、まだ1試合だけですが、
前線にカッサーノが入ったお陰で、
タメを作ってから彼にボールを出してくれたり、
あるいは彼をオトリにして他の選手を活かしてくれたり、

色々な攻撃のバリエーションが見られそうですね。



今後ますます楽しみです。





それから、これはあくまでも個人的な意見で恐縮なのですが、
香川選手の影響もあってマンチェスター・Uのサッカーを見てから、
このインテルの試合を見たのですが、どうも個人的には


こっちの方が見ていて面白いなあ・・・


と、思ってしまいました(汗)



まあ、面白いと申しましても、
優勝候補(敢えて言い切りますが)と昇格組との試合ですし、
戦力がどこも物凄くハイレベルに均衡しているプレミアと、
一概には比べられないとは思いますが、
やはりこっちの方が自分には合うなあと・・・w
(かつてのセリエAダイジェストの影響もあるのかも知れないw)





まあ、香川選手ルーニーケガで当分出られないということで、
益々かかるプレッシャーは大きいとは思いますが、
彼ならばそれも自らの力に変えてくれることと思いますね。
長友選手のインテル同様、こちらも今後楽しみです。




・・・本音見ているこっちが、
プレッシャーでお腹痛い感じがしますがね(苦笑)




ecd7c3c1.jpg




こうやってみんなで笑い合えるシーン、
今後もたくさん見せて頂きたいものです。。。
(出来れば香川選手の方もこういったニュース見たいんですけどねw)










人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


サッカーユニフォーム 【2013モデル】 ◆イタリア代表 ホーム ◆アントニオ・カッサーノ 背番号10 ◆レプリカサッカーユニフォーム ◆大人用 M
サッカーユニフォーム 【2013モデル】 ◆イタリア代表 ホーム ◆アントニオ・カッサーノ 背...


posted by RT at 17:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

【サッカー】ガンバレJ2岐阜とJの今後

gifu.jpg












さてさて・・・



久々にオリンピック抜きなサッカー関連の、
気になったニュースなのですが・・・





J2岐阜 1億5000万円不足 経営難で来季参加ピンチ

Jリーグの大河正明管理統括本部長は21日、
経営難のJ2岐阜について「現状のままだと、
9月末までに終了するクラブライセンス申請の審査を通るのは難しい」
と述べた。

 クラブライセンスを交付されなければリーグに参加できない。
岐阜は運転資金が今季終了までに1億5000万円不足することが判明し、
出資する岐阜市の細江茂光市長が今西和男社長ら現経営陣の交代を望む発言をしている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120822-00000066-spnannex-socc






これは心配ですねえ・・・





この大不況のさなか
ほとんどの企業が自社のことすらままならないのに、
その中でクラブのスポンサード出来る企業を見つけることは、
並大抵のことではないでしょう。




しかも、ただでさえ日本は野球の国なのに、
まだまだマイナーな扱いのサッカー日本代表、なでしこ除く)で、
おまけにJ2の下の方の順位に存在するクラブでしたら、
なおのこと厳しいことでしょう。




もちろん、だからこそ企業努力というか、
経費節減というか、まだまだ頑張れる余地があるのかも知れませんが、
恐らくは


もうこれ以上はムリっす!!


・・・というギリギリのところまで頑張っても、
それでも足りないという極限状態だと思うのですね。




何とかならないもんかなあ



・・・そう思ってしまったのが、




Jリーグが2011年度のクラブ経営情報を開示・・・
18クラブが赤字(J1で8、J2で10クラブ)

FOOTBALLNETさん)




上記まとめサイトからの転載なのですが・・・






448 名無しさん@恐縮です 2012/08/22(水) 00:49:25.36 ID:h4wt3QKl0
toto,スポーツ振興基金 2009-2011
¥609,134,000□柔道(財団法人全日本柔道連盟)
¥180,643,000□フェンシング(社団法人日本フェンシング協会)
._¥96,548,000□バドミントン (財団法人日本バドミントン協会)
¥345,308,000□競泳/飛込/水球/シンクロ(財団法人日本水泳連盟)
¥360,656,000□レスリング(財団法人日本レスリング協会)
¥187,902,000□卓球(財団法人日本卓球協会)
._¥95,372,000□重量挙げ(社団法人日本ウエイトリフティング協会)
._¥52,266,000□野球(全日本アマチュア野球連盟)
..__¥8,887,000□野球(財団法人全日本軟式野球連盟)
..__¥8,010,000□野球(社団法人少年軟式野球国際交流協会)
._¥20,202,000□野球(財団法人日本野球連盟)
..__¥1,643,000□野球(社団法人全国野球振興会)
..__¥5,990,000□野球(特定非営利活動法人日本女子野球協会)
..__¥1,004,000□野球(特定非営利活動法人埼玉県早起き野球協会)
..____¥771,000□野球(特定非営利活動法人東京都早起き野球協会)








このtotoの収益の配分




これがあったからこそ、先日のロンドン・オリンピックでの、
日本人選手の活躍があった・・・と、思うのですね。
当然それが全てではないですけど)




当然、自分もtotoを買っておりますので、
そのお金が日本のスポーツ振興に、少しでも役に立てたのならば、
こんなに嬉しいことはありません。

(その上で当たればもっと嬉しいですがw)




しかし・・・




65 名無しさん@恐縮です 2012/08/21(火) 23:57:35.30 ID:6HAN1K9u0
totoのお金使えよ





こういうことなんですよね。



上記の一覧を見れば見るほど



もっとJリーグに還元して頂けないものか



・・・そう強く思ってしまうのですよ。




Jリーグのクラブが無ければ、
成立しないスポーツ振興くじtoto。

(もし潰れたらまた別なクラブが対象になるでしょうが)



頑張っている当の選手たちやクラブに、
返ってくる金額があまりに少な過ぎやしないかね。




・・・などと思っているところに、この中で特に


ん???


と思ってしまったのが・・・



コチラ・・・



¥1,004,000□野球(特定非営利活動法人埼玉県早起き野球協会)
¥771,000□野球(特定非営利活動法人東京都早起き野球協会)




つーか、”早起き野球協会”って一体なんなんすかこれ・・・



それに、

明らかに野球関係の団体多いな

という率直な印象



自分は小さな頃から野球好きで、
テレビなんかでも野球中継見てそればっかり放送していたのもありましたが)
育ちましたものであまり言いたくないところではありますが(汗)
日本サッカー協会みたいに


日本野球協会


みたいな日本の野球団体を一括して統べる組織って、
いい加減出来ないもんですかねえ・・・



片やJリーグではクラブの運営がアップアップ状態で、
そんなクラブが試合した結果によって得たくじの収益で、
野球だけ色々な団体がお金を得ている状況。



正直あまりフェアな状況ではないと、
サッカー好きという目を抜きにしても思うのですが。



しかもtotoが成立する際

一番反対していたのが野球関係の団体

だったと記憶しているのですが・・・
自分の記憶違いなら良いのですが)



さらには


ムシが良過ぎじゃね?


・・・と、思ってしまうのが、
またしても上記まとめより転載なのですが





470 野球だけには税制優遇制度=脱税 が認められている[sage] 2012/08/22(水) 00:53:36.21 ID:Ks+2dLg00
こんなのあり? プロ野球の税金優遇


1リーグか、2リーグかで国民的議論となっているプロ野球ですが、先日、ライブドアの社長がテレビで「球団所有には税制上のメリットがある」と云っていました。
はて?と思って調べましたところ、ありました。

職業野球団に対して支出した広告宣伝費等の取扱について(直法1―147:昭和29年8月10日)という個別通達で、
球団を持つ「親会社」から「球団」への金銭的支援を税制上広く認めようというものです。
通達を要約すると、以下の通りです。

?@映画、新聞、地方鉄道等の事業を営む法人(以下「親会社」という。)が、自己の子会社である職業野球団(以下「球団」という。)
に対して支出した広告宣伝費の性質を有すると認められる部分の金額は、これを支出した事業年度の損金に算入する
?A特に弊害のない限り、親会社が、球団の欠損金(申告調整前)を補填した場合でも?@にならって損金扱いとする
?B親会社が、球団に対して支出した金銭を、貸付金等として経理をしている場合においても、支出をした日を含む事業年度の損金に算入する


http://www.lotus21.co.jp/data/news/0408/news040827_03.html



プロ野球には「親会社」から「広告宣伝費」という名目の莫大な赤字補填
http://www.ladyweb.org/people/koh/blog/index.php?e=118


196 名前:風吹けば名無し[] 投稿日:2011/08/17(水) 18:30:50.63 ID:VmeTLA6x [1/2]
蒸し返す気はないが、お前らコレ読め
http://www.ladyweb.org/people/koh/blog/index.php?e=118

俺は野球が好きだから、頼むからサカ豚を無知なまま叩くのは恥ずかしいからヤメてくれ
NPBだけ優遇税制が認められている現状、税リーグとか言って叩くのはみっともない




野球は税制優遇=脱税に助けられてるだけだからな

焼き豚は野球だけに認められている「税制優遇制度」=脱税自慢してるだけにすぎない

「税制優遇」があるのに12球団中12球団とも赤字のプロ野球

野球だけに認められている「税制優遇」をさっさと廃止にしろ。不公平だ








なるほどねえ。



確かに試合数の違いってのも当然あるでしょうけど、
プロ野球選手だったらどんなチームでも、
主力で活躍して2〜3年もプレーしていたら、
アッという間に1億円プレーヤーになる

そんなイメージありますけど、それなら分かるよなあ。



その一方で、Jリーグだったら、
一部の助っ人外国人外国人監督を除いたら、
1億円を貰っている選手って一体何人いるのかなあ・・・
間違いなく数えるほどでしょう。涙)




まあ、このような仕組みプロ野球自体は、
お金に困っていないはず少なくともJリーグよりは)なので、


プロ野球の協会から色々な野球の団体に、
お金とかコーチの指導とか下りていくシステム



を、作れば良いのにと、全く無関係な外野は思ってしまうのですが、
まあ、色々と小難しいことが多いのでしょう。
ただ、totoの収益だけは、せめてどこか一括で受け取って、
それぞれの野球団体に振り分ける形にして頂きたいものですけどね。




まあ、今回は野球を批判するものではありませんので(汗)
このぐらいにして、激しく同意してしまったコメント・・・




72 名無しさん@恐縮です[sage] 2012/08/21(火) 23:59:07.54 ID:EZrNdtQS0
なんとかJリーグのコンテンツで
海外の放映料取れればいいんだけど






既に東南アジアなど試験的にスタートされているようですが、
インドとか台湾とか、タイベトナムインドネシア・・・等々、
日本に対して友好的な国メインに、
よりJリーグを強く売り込んで行って欲しいもの。
サッカー”だけ”好意的な中国面白いかも知れない)


その放映権料totoの収入で、このような悲惨な事態にならないように、
海外のサッカーリーグのように、なっていって欲しいものです。





まあ、仮にそうなったとしても、


それにアグラをかいていたらダメ


・・・ですけどね。当たり前ですがw













人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


オールタイム・ベスト 1977-2011~イン・ザ・ブリンク・オブ・アイ~ / TOTO (演奏) (CD - 2011)
オールタイム・ベスト 1977-2011~イン・ザ・ブリンク・オブ・アイ~ / TOTO (演...


プロ野球タブーの真相 2012年版 (別冊宝島1868) [大型本] / 宝島社 (刊)
プロ野球タブーの真相 2012年版 (別冊宝島1868) [大型本] / 宝島社 (刊)


posted by RT at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

【サッカー】U-23日本代表ベスト4と”妄想上の島”独島

atamaokasihii.jpeg












長いようで短かったようで、
やっぱり長かったようなロンドン・オリンピック男子サッカー
3位決定戦の韓国戦。






●【サッカー/U-23】五輪 日本、
韓国に0−2で敗れ4位に終わる 
ロングボールに対応できず失点、攻めも打開できず

芸スポまとめblogさん)






まあ、普通に強いチームが弱いチームに順当に勝ちました。


おしまい。





・・・という試合でしたね。




確かに向こうはOAあの!アーセナルで、
数分間も出場されているエースのパク・チュヨンや、
普通にフル代表のレギュラーがメインで、形の上では、


フル代表vsU-23代表


というような試合ですから、力の差は仕方ない




しかし、それ以上に怒り悲しみ遥かに通り越し
残念だったのが気持ちで完璧に負けていたこと。



恐らく上記のような力の差が無かったとしても、
こんなことでは、たとえ



韓国と10試合やっても1、2回引き分けられるかどうか



程度でしょう。(それも向こうが決定機を外しまくるとかして)




その上、こっちが負けている状況なのに


横パス⇒バックパス⇒横パス・・・ばっかり


なのには、ちょっと前のプチ暗黒期の日本代表を思い出して、
懐かしいやら情けないやら涙が出そうでした(苦笑)
まあ、向こうもしっかりとこちらを研究して、
素早く守備でブロックを形成されていたのも見事でしたが。





それにしても・・・



先制ゴールを挙げたパク・チュヨンのあの喜び方



もちろんメダル取れば兵役免除とか、
憎くて憎くて仕方の無い日本から奪ったゴールとか、
様々な条件もプラスされているとは思いますが、
あの鬼気迫るプレーに、あの喜び方。



もうこれだけで、この試合勝負あったという感じがしました。




それに対して日本代表はどうか。



誰か印象に残るような、たとえば相手から


○○(選手名)は怖かった


とか、


結果的には勝てたが日本は強かった


とか言わせるようなプレーが出来ていたか




個人的には全く出来ていなかったと思います。




・・・いや、大津選手吉田選手からは、
少し”気持ち”は感じられましたけど、それだって、
相手に脅威を与えていたとは到底思えない。




それから、選手の差もそうですが、
それ以上に感じたのが”指揮官の差”でしたねえ・・・




その国を代表する選手で、
”世界を知っている人”が指揮している


ACLはおろか国内のリーグですら、
優勝出来ていない人
が指揮している

2部では優勝してますけど)



その違いはとてつもなく大きかったということですな。



下馬評では3戦全敗でGL敗退という予想が圧倒的に多かった中、
メダルを逃したとはいえベスト4というここ最近では最高の成績
それは素直に認めて賞賛されるべきだと思います。



・・・が。




メキシコ戦で露呈した色々な弱点




メキシコ戦で得たものとは一体何だったのか。



何が通用して何が通用しなかったのか。



通用しない部分をどう次に改善していくべきなのか。



それを導き出すはずの指揮官こうも無策では、
この無残な敗戦も必定でしょう。




ただでさえ相手はフル代表も多く、そして、
日本でプレーしている選手も多く、日本代表の選手の特長など、
手に取るように分かっている。
何より指揮官自身が日本のことをよく分かっている訳ですから。



そんな中に、あまりに不用意に、無策突っ込めば、
そりゃこうなりますわな。



メキシコ戦の時にも書きましたけど、


相手のことよりも、
まずは自分たちのサッカーをしよう!


ということだったのでしょう。関塚監督は。




そしてどんなに不利な状況でも、
自分たちのサッカーを愚直に貫き
チームを立ち上げた時からの選手たちと心中された・・・と。
甲子園のような思い出出場的な交代も見せつつ。それで、




全力を出し切って敗れて悔いなし!!



・・・というのならば応援する方もまだ救われる気がしますが、
清武、酒井(宏)両選手の試合後のツイッターを見ますと、
とてもそんな感じじゃなかったようですね。



少なくとも自分は応援する気になれないし、
それで海外でも活躍出来るかねえ・・・という感じです。



よく掲示板などでも日本代表の右サイドバックは、
内田選手か酒井(宏)選手か・・・議論になるケースがありますが、
自分から言わせれば、とんでもない。
比べること自体、内田選手に失礼でしょう。現時点では。



結果論タラレバを承知で書きますが、
もしも内田選手だったら、今回みたいにブロックで固められた守備を、
何とかこじあけるような”工夫”はしていたでしょうし、
攻撃の起点となるパス、そして中盤に参加してのビルドアップ
ただオーバーラップしてボールを上げるだけじゃない、
プラスアルファが期待出来ていたでしょうね。




・・・まあ、ダラダラ取り止めのないこと書いてますが、
結局は弱いチームが普通に負けた試合であり、


ボッコボコのピッチに韓国の縦ポンサッカーが、
日本代表相手に奇跡的なほどマッチした 


という、戦力差に加えて、
この勝負どうやってもムリゲー的な試合




負け惜しみではないですけど、
悲しさは感じましたが悔しさはそれほど感じませんでした。
山村選手は気になりますが重症なほどのケガ人も、
珍しく出ませんでした
しねw




まあ、今の日本代表北京で痛い目に遭っているのが主力




その”現実”を踏まえた上で、
彼らにもこれをバネに今後さらなる活躍を期待したいものです。







しかし・・・




この国と対戦して一番危惧していたこと・・・







[ア+] 【五輪サッカー】パク・ジョンウ、
「独島はわが領土」セレモニー・・・
「日本よ、見ているか?」[08/11]





image_readtop_2012_505889_1344650239705036.jpg



2012081101001082800088961.jpg




どちらも上記まとめサイトからの転載ですが、
コラ画像などではありません。




これが現実。




しかもこんなことファンがするのも大問題なのに、
当の選手世界中に放送されているオリンピックで、
堂々とアピール出来る。



その精神力はさすがですな。
方向は宇宙レベルで間違っているけど)



しかし、何にせよこの行為は明確に
オリンピックの憲章に思いっきり違反している訳で、
これからどうなるのかが見ものですなw



まさか、どこかのお猿さんみたいに、
あたかも自分が被害者みたいなフリして、
何事も無かったかのように今の今まで、
フツーにプレーすることなんてないように、
今回ばかりは厳しい抗議と処置を強く望みます。





竹島はあくまでも日本固有の領土。



”独島”なんていう島は現実世界には存在しない





そして、韓国の選手ファンの方々にはこう言いたい。






omaenonakadehana.jpg






もう金輪際、関わり合いたくないわマジで。




Jのアジア枠ですけども、
明確な日本の”敵”を育成してしまうリーグになってしまうようならば、
いっそのこと取っ払うか、オージー東南アジア方面の選手を、
獲得する方向で今後は進んでいって頂きたいもの。



Jが東南アジアで中継されたり、
そっちの大手企業のスポンサードを募るためにもなるし、
お互い友好な交流にも繋がって良いことばかりだと思うのですがね。



こちらも竹島問題同様、早急に検討して頂きたい事案ですが。













人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


妄想・幻声・パラノイアへの認知行動療法
妄想・幻声・パラノイアへの認知行動療法


・3位決定戦 韓国代表選手が試合後に「独島は韓国領土」パフォーマンス


posted by RT at 20:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

【サッカー】なでしこ銀メダルの快挙と、ウン国代表者の不法侵入【ニュース】













さてさて・・・



ロンドン・オリンピック女子サッカー決勝戦



アメリカ戦ですが・・・




特別な敗戦で示した成長の証
=米国女子代表 2−1 日本女子代表

(Yahoo!ニュースより)










ありきたりなコメントで非常に恐縮ですが、
本当に最後まで素晴らしいプレー、感動をありがとう。



心からお疲れ様でした



選手、監督、そしてすべての関係者の方々に言いたい。




一部ではジャッジが完璧にアメリカ寄りで、
PK退場もののファウルがスルーされたとか言われてますが、
それに対して抗議しない姿勢・・・正になでしこという表現がピッタリきますね。
見ていて清々しく思いました。



まあ、今後あまりに悪質な時には、

また違った対応をしなきゃならないこと

も、ゆくゆくは必要になってくるかも知れません
が、
現時点ではこのままの路線を貫いて頂きたいと思います。



性善説ではありませんが、


日本代表=クリーンでフェアなプレーをするチーム


というようなイメージが定着すれば、
審判だって結局は人間ですから、このような余計なことで、
試合後に煩わしい思いなどせずに済むことでしょう。



せっかく子供から老人まで、
そして女性でも安全かつ安心して見られるサッカーリーグとして、
世界からも認められている日本のサッカー。



代表チームだって、そうなって頂きたい気持ちはあります。
(あくまでも個人的な意見ですけどね)



表彰式の時修学旅行のようなハシャギっぷりは、
ちょっとやり過ぎな感もありますがw
初のメダルは堂々たる銀メダル。
胸を張って帰って来て頂きたいものです。







そして・・・




なでしこJapan同列に語るのも申し訳ないのですが、
そのフェアな精神のカケラもない国の代表のこと・・・





李明博大統領竹島上陸で今回のサッカー日韓戦は
「戦争レベルの激戦に」・・・韓国紙

Watch@2チャンネルさん)





日本の領土クソみてえな国の代表者が、
土足で上がり込むこと自体、

ハラワタが煮えくり返るような思いですが、


さらにコイツらどうしようもねえなあ・・・


と、怒りを通り越して呆れてしまうのが、
スポーツと政治を絡めるいつもの手口。



こんなクソみてえな国と試合したって、
勝つにしろ負けるにしろ、どっちにしたって、
後味最悪だし、それどころか選手はテコンドーの達人ばかりのようで、
ケガの心配すらしなきゃならない。



これから新しいチームで頑張ろうとする、
清武、酒井(宏)、宇佐美・・・
そして、就活を頑張っている大津に吉田麻也。




なんで試合前から余計な心配までしなきゃならないのか。



もういっそのこと


色々面倒くせえし、ケガさせられたくねえし、
メダルやるから試合しないで帰らせてくれ



そう言いたくなってしまうレベル。



「戦争レベルの激戦に」


いや、戦争レベルなんて甘っちょろいこと言ってないで、
一度本当の戦争してみようか


・・・と、割りとマジメにそう思ってしまいます。



現に日本固有の領土である竹島に、
ウンコ国の国王無断で上陸している訳で、
時代が時代なら宣戦布告されているようなものですな。



強制連行されたとか言っときながら、
永年に渡ってず〜っと帰ろうとしないヤツら

色々と優遇されることを逆手に取って、
不当に利益を享受しているヤツら

祖国への愛国心などと綺麗事抜かしながら
大嫌いな国の保護はチャッカリと受けて
兵役からはしっかりと逃れ安穏と生活しているヤツら



もう全部ひっくるめてのし付けてお返しした上で、
本当ならば国交断絶・・・と言いたいところですが、
とりあえずサッカーだけでも交流を白紙に戻したらいかがか。
(もちろん無期限に)



向こうがスポーツに政治を絡めて来るんだったら、
日本だってそれだけのことをして然るべきだと、
個人的にはそう思います。



そして、ウン国・・・いやいや、韓国の皆様には、


テメエらそれだけの覚悟でやってんだろうな?


と、堂々と言ってやれば良い



今回の代表者の馬鹿げた行動は、さすがに
向こうのメディアでも疑問の声が上がっているようですが、
こういうのは彼の国からしたら一事が万事だからなあ。




あんまり日本を舐めてんじゃねえぞ。




こっちがキレてガツンとやり返したら、
ヘナヘナと腰から崩れ落ちるような
”ヘタレの本性”を現してしまう前
に、
普段からの馬鹿げた言動・行動を悔い改めなさい。
向こうが政治に絡めるからこの日記も絡めてしまいますがw)





準決勝メキシコ戦前あんなに楽しみだったのに、
3位決定戦が、こんなに楽しみに思えないなんてなあ・・・




ネットの掲示板等で散々出まくっている表現


罰ゲーム


これほどまでに適切な表現があるだろうかw



先述の、


これから新しいチームに合流する選手

今回の大会の活躍で注目を浴びている選手

そして、U-23日本代表のすべての選手



五体満足で無事に日本に帰ってくることを、
心から願っております。
ある意味、それはメダルよりも価値のあることでしょうから。





くれぐれも無理し過ぎるな。

U-23日本代表。












人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


なでしこジャパン 栄光の軌跡 IN 3D [Blu-ray] / なでしこジャパン (出演)
なでしこジャパン 栄光の軌跡 IN 3D [Blu-ray] / なでしこジャパン (出演)





グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本 [単行本] / 三橋貴明 (著); 徳間書店 (刊)


posted by RT at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

【サッカー】見せつけろ 〜ロンドン・オリンピック男子サッカー















さてさて・・・



ロンドン・オリンピック男子サッカー。





五輪=サッカー日本男子は準決勝敗退、
3位決定戦で韓国と対戦へ

[ロンドン 7日 ロイター]
ロンドン五輪は7日、サッカー男子の準決勝を行い、
日本メキシコ1─3の逆転負け
女子に続く初の決勝進出は果たせなかった。

日本は前半12分に大津祐樹のゴールで1点を先制したが、
同31分に同点に追いつかれ、さらに後半20分と
同ロスタイムに2点を奪われた。
なお、メキシコが五輪サッカーで決勝進出するのは初めて。

日本の関塚隆監督は、先制しながらも
ミスから失点を許したことが残念とコメント。
決勝に行きたかったが、次は銅メダル獲得に向けて
集中しなければならないと気を引き締めた。

もうひとつの準決勝ではブラジルが韓国を3─0で下し
宿願だった初の五輪金メダルに王手をかけた。

日本は銅メダルをかけて10日に行われる3位決定戦を韓国と戦う。
メキシコ─ブラジルの決勝戦も同日行われる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120808-00000031-reut-spo








う〜ん・・・



残念というか悔しいなあ。



もちろん、選手個人の能力、そして組織力
すべてにおいてメキシコに上回られていたので、
点差を抜きにしても完敗といえば全く完敗なのですけども、
それにしても勝てる試合だった・・・とまでは言いませんがw


戦い方によってはもうちょっと何とかならなかったか・・・


という非常に往生際の悪い気持ちのハザマで揺れております(苦笑)




・・・以下、結果論タラレバの連続による、
非常に往生際の悪い未練がましいタワゴトです(苦笑)





・1失点目

CKによる失点。

しかし、そのCKになる前の過程メキシコの右サイドに出たパスは、
あれはオフサイドじゃなかったのかなあ・・・
どっちにしろ選手のセルフジャッジは良くないミスですが。
向こうが上手かったのか副審がアレなのか、オフサイド全然取れてなかったなあ)



189cmのデカイの二アサイドに張って、
それにボールを頭ですらされてテストマッチでも豪快なゴールを決められた、
MF8番ファビアン肩で押し込まれるような形での失点。



マークしていた徳永選手だけでなく、こちらの人数は完璧に揃っていたので、
何とか対処の方法なかったかなあ・・・
まあ、”絶対点を取るぞ!!”という気迫が産んだゴールでしょうから、
これは向こうを褒めるべきなのでしょう。



・2失点目

ミスとミスが重なればそりゃ失点しますわな。


問題外というかお話にならないようなミス


GK権田選手の若さが出たのか、気持ちの余裕がなかったのかな。
あそこは無理して相手選手が固まっている真ん中に、
ボールを転がすような場面では絶対になかったと思いますし、
遠くに蹴っとくか、一旦ボールを保持してちょっと時間を置くか、
そこら辺が非常に中途半端というか、その判断を誤ったかなあ・・・


そして、扇原選手にボールが渡った時も、
もっと周りから声かけというか、フォローのしようもあったかな・・・と。



しかし、そのボールを確実に決めるところは、
向こうの選手を褒めなければなりませんが。




・3失点目

もうこれは仕方ない(苦笑)



問題なのは、そこに至ってしまう前の段階
1-2から何とか追いつき、勝ち越さねばならない状況。



先ほどのメキシコの一点目
ファビアン選手のゴールのような
”絶対に点を取ってやるんだ!”という気持ちの面で、
それが見えなかったのが怒りを通り越して悲しかったですね。
(全く無いとは言いませんが、少なくともテレビの画面越しには伝わらなかった



せっかく高さのある杉本選手を入れているのに、
全然有効活用出来てなかったし、もっとシンプルパワープレーにシフトして、
とにかく何とかの一つ覚えのごとくの縦ポン
そんな思い切った攻撃も必要だったのではなかったかなあ。
その点は、もったいないなあ・・・と思いましたね。



そして、選手にいきますけど、永井選手、東選手、
やはり無理してまで出す必要があったのか・・・
特にテストマッチでも永井選手よりも杉本選手の方が効いていたし、
スタメンという面でも思い切った采配も考えられたのでは。



しかし、日韓W杯のように変にスタメンをいじって負けると、
『何やってんだよ!』とか『策に溺れやがって!』
みたいになるから、それはそれで難しい。
そこら辺の”リスク”頭をよぎったのかな・・・



これは、あくまで個人の想像になりますが、
恐らく関塚監督”情の人”なのでしょう。



このチーム立ち上げから関わった永井選手や東選手、
どんなにコンディションで問題があったとしても、
プレーが出来る以上は最後まで彼らと心中しよう。
リスクを犯すよりも監督はそちらを選択されたのでしょうね。





そして、100%結果論ですけどw

永井 ⇒ 杉本  東 ⇒ 齋藤(宇佐美)

杉本選手先発そして1TOPにして、
右SB酒井選手も良くなかったと思うので、そこに豪徳選手を使い、
杉本選手めがけてとにかくロングボールを放り込む。



そして、そのこぼれ球徹底的に、
清武・大津・斉藤(宇佐美)あたりで詰めてミドルや、
中途半端なことしないでとにかく徹底された攻めをしていたら、
また違った展開になったのかな・・・と。
齋藤選手のところに山村選手を使っても面白かったかも



まあ、これは”100%結果論”ですので、
書いていてこれほどムナシイこともないですが・・・(苦笑)





しかし・・・




まだ大会は終わった訳ではありません。



メダルを獲得するチャンスが消えた訳でもありません。




今一番大事なのはこれで気持ちを切らさないこと。



これはこれとしてしっかりと受け止めた上気持ちを切り替えて
次の”最後の試合”全力でぶつかっていくこと。




変なプレッシャーを与えたくはありませんが、
(そもそも関係者がこんな日記読んじゃいないでしょうけどw)



希望していた色でないにせよ、
メダルを持って帰るのと何もなく帰るのとでは、
それは天と地ほどの差がある。




隣の国から何かゴチャゴチャ言われてるみたいですけど、
そいつらを黙らせるためにも、そして、
とにかくいつまでも44年前のメダルのことで、
大きな顔されてる方を黙らせるためにも・・・




日本代表の力を見せ付ける試合を期待したいと思います。
(個人的にはまた大津選手のゴラッソを期待したいw)











人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


医易火病学-周易与中医智慧叢書
医易火病学-周易与中医智慧叢書


posted by RT at 13:39| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

【サッカー】なでしこの快挙と、44年分のカビ生えた歴史を蹴り飛ばせ

nadeshiko.jpg











さてさて・・・



もう最近ずっと毎日のように
オリンピックのサッカーのことを書いておりますが、
試合の方は男子女子と交互に行われるし、


おまけに日本だけベスト4に進出するし
(ちょっとイヤな感じだなw)


いやあ、これは嬉しいことですわ・・・と思っていたら・・・







●【サッカー/なでしこ】五輪 日本、
フランスを2−1で破り決勝へ!
宮間のFKから大儀見と阪口が決め、
猛攻を凌ぎ切りメダル確定

芸スポまとめblogさん)





これは本当に嬉しいことですね。



これでロンドン・オリンピックにおける、
メダルが確定した
訳で、
正に”快挙”というに相応しいことです。



おまけに・・・











本番前ボコボコにやられたフランス相手に、
見事に雪辱を果たす結果になったのが尚のこと素晴らしい。




しかも次のお相手王者(と呼んで差し支えないでしょう)アメリカ



・・・何このマンガというかゲームみたいな燃える展開



ラスボスのごとくどっしりと控えるアメリカ
しかし、主人公(なでしこ)たちに、かつて一敗地に塗れた(W杯)こともあって、
彼女らは彼女らで雪辱を果たすべく燃えている。



これは女子サッカーにおける歴史に残る名勝負になることが、
試合開始前からもうすでに約束されているようなものですな。
(もうすでにコチラもコーフン気味ですがw)




そしてそして・・・



ついに男子サッカーですよ。










一体、試合に間に合うのかどうなのか全くもって分かりません。



・・・が。



個人的な心情を書かせて頂きますと、
彼が居なければ勝てない・・・そんな日本代表であってほしくないし、
また、これからの彼の長いサッカー人生
ここで無理をして選手生命に支障を来たすことがあっては、
すべての人にとってそれは不幸なことです。


かつての天才、ファン・バステンのように・・・




前もこの日記で書きましたけど、











ホンジュラス戦では残念ながら全く機能していませんでしたが、
メキシコ相手だと結構面白そうな気がするのですよ。



実際、大津選手のゴラッソをアシストする形になった、
ヘディングで競り勝って、こぼれた球に詰める形、
ゴールになったから書く訳ではありませんが、
高さという面でメキシコ相手に結構有効な手段のような気もします。











ロングボール、ハイボール杉本選手が競って
こぼれ球大津選手斉藤選手、清武選手あたりが、
詰めてズドン!という形。
・・・そう簡単には決まらないでしょうが。汗)



それと、永井選手と対照的に、
あまり話題に上らないのが少し可哀想ですが、
東選手今大会非常に効いていると思いますが、
同じく無理はさせられません。






何にせよあと頂点はもう少し。






先に歴史を作ったなでしこに負けるな。






自分たちの足で、
”44年”というカビの生えた歴史を蹴り飛ばせ。

















人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


【中古】スーパーファミコンソフト ファーストサムライ【10P3Aug12】【0720otoku-p】【画】
【中古】スーパーファミコンソフト ファーストサムライ【10P3Aug12】【0720otoku...


日本代表 激闘録 U-23日本代表&なでしこジャパン ロンドンオリンピック2012 サッカーアジア地区最終予選 [DVD]
日本代表 激闘録 U-23日本代表&なでしこジャパン ロンドンオリンピック2012 サッカーア...


posted by RT at 23:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

【サッカー】44年ぶりの快挙?!・・・当然の結果でしょう

oredaoredaoreda.jpg









さてさて・・・



毎回目が離せないオリンピック男子サッカー
決勝トーナメント初戦のエジプト戦。





永井!吉田!大津!日本3発で44年ぶりベスト4進出

ロンドン五輪・サッカー男子準々決勝
(4日、U−23日本−U−23エジプト、オールド・トラフォード)
3大会ぶりに1次リーグを勝ち上がった日本は、
永井、吉田、大津の3ゴールでエジプトに3−0で快勝。


1968年メキシコ五輪以来となるベスト4進出を決めた。
準決勝は7日深夜25時、メキシコ−セネガルの勝者と対戦し、
44年ぶりのメダルを目指す。

日本は開始30秒に清武がヘディングシュートを放つなど、
序盤から猛攻。前半14分、永井が中央から持ち込み、
DFと、飛び出してきたGKを交わし右足でゴールを決め、先制した。
しかし永井はシュートを放った後に、DFに左足を蹴られ、
一旦はピッチに戻るもプレーできず、斎藤学と交代した。

得点以降はやや押され気味の展開。
41分、斎藤が中央から突破し、ペナルティエリアラインギリギリでタックルされ、
エジプトDFサードがレッドカードで一発退場。
PKにはならず、扇原のFKは壁に当たり、2点目はならなかった。

数的優位にたった日本は後半33分、清武の右からのFKを、
ゴール正面の吉田がダイビングヘッドで叩きこみ大きな2点目。
後半39分、扇原のクロスを大津がヘッドで決め、ダメ押しの3点目を入れた。

http://london.yahoo.co.jp/news/detail/20120804-00000547-sanspo






日本対エジプト3-0 ロングハイライト 
soccer Japan Egypt Long higl light






いやあ、言いたいことはたくさんありますが、
U-23日本代表の方々にはおめでとうございますと言いたい。



そして、本当に素晴らしいサッカーをありがとうございます
そう感謝の言葉を述べたいです。



個人的にはエジプトとの直近の対戦
トゥーロン国際大会で2-3と負けておりますし、
モロッコ代表も破っているらしいので、単純に


GLで対戦したモロッコの強化版


・・・というような先入観だったのですが、
強化されたのはラフな部分だけでしたねw
(いや、比べる自体モロッコに失礼か)



先制ゴールを決めたFW永井選手に、
完全にプレーが終わっているのに後ろから足に行ってるし、
本当に汚ねえなあ・・・と思っていたら、
最後の方は自爆なさったのか、不慮の事故なのか、
ご自分も同じような箇所を痛めて退場されてましたね。



天網恢恢疎にして漏らさず



天の神様が、果たして神道なのかアッラーなのか分かりませんが、
見事な天罰として返ってきた感じでしたねえ・・・



それにしても、先日のライターさんではありませんが、
あまりサッカーのことを好ましく思ってない方だったら、


向こうが数的不利になったんだし、
日本が勝つのは当たり前だろ



・・・みたいに仰られるかも知れません。



そのほとんどは向こうの自爆みたいなものだし、
現に1-0と先制した段階ではお互い同数であるわけだし、
おまけにその時に日本側は永井選手を壊されている訳で、
恐らくケガ人や退場者が出ていなくても、
結果自体はそんなに変わっていなかったと思います。

(こんな”たられば”の話をしても仕方ないですがw)



196cmの選手が居たり、
身体の強さを活かして荒く当たってきたり、
その点ではイヤなチームでしたが、
残念ながら肝心の内容的には・・・という感じでしたね。



次は親善試合でも当たったメキシコですけど、
あの時も軽〜く衝撃を受けましたが、
個人の早さ上手さに加えそれが組織力とミックスされて、
本当に素晴らしく強いチームでした。



そんな素晴らしいチームと真剣勝負の場で、
また試合が出来ること日本人としてだけでなく、
単純に一サッカーファンとしても嬉しい



そしてそして、
永井選手も気になりますが、
間違いなくこの選手の活躍にも大いに期待したい・・・





maya.jpg





吉田麻也選手。



他の人と年が全然変わらないのに、
これだけ成長が見えるというか逞しさが見えるのは、
やはりA代表と海外で揉まれているからでしょうね。
(もちろん本人の意識もあるでしょうが)



意識が人を変えるのか、
はたまた環境が人を変えるのか、

その良い例この吉田選手でしょう。




おまけに試合後のインタビューで、

シンジよりもオールド・トラフォードで先にゴール決めた

と、応えていたのはふるっていましたねw





とにかく永井選手同様これ以上ない就活になったでしょうからw
あと残り2試合もぜひぜひお願いしたいと思います。





そして、ちょっとアレだったのが・・・











まあ、何せ44年ぶりのことですし、嬉しくて
ついつい浮かれてしまう気持ちは非常によく分かりますが、
相変わらずだなあ・・・という気分で見ました(苦笑)



つーか、まだまだ早いでしょう。



ヒイキ目抜きにしてもU-23日本代表の力は、
まだまだこんなもんじゃないはず。
これぐらいで喜ばれても困ります。
(ついでにこれに対処する警察の方も困るだろうし)




サッカーに興味ない、もしくはキライな方に、


ああ・・・これだからサッカーファンってうぜえわ・・・


などと思われるぐらいならまだしも
周りの方々のご迷惑になることだけは、


今後どんな結果になろうとも控えて欲しいものだなあ・・・


強いU-23日本代表よりも強く、そう思った次第。




ま、そんなことはさておき、
これでまだ残り2試合出来る。




今はそこに持てる力をすべて注いで欲しいものです。




サポーターのためとか、日本国民のためとか、
この際どうでもいい。





プレーする自分自身が悔いを残さないように。










人気ブログランキングへ
ブログランキングair_rank.gif


サムライDays、欧州Days [単行本] / 吉田 麻也 (著); 学研マーケティング (刊)
サムライDays、欧州Days [単行本] / 吉田 麻也 (著); 学研マーケティング (刊)

僕は自分が見たことしか信じない [単行本] / 内田 篤人 (著); 幻冬舎 (刊)
僕は自分が見たことしか信じない [単行本] / 内田 篤人 (著); 幻冬舎 (刊)


posted by RT at 23:56| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする